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オンラインコミュニティ企画、近日リリースします!!

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すっかり予定が狂ってしまいました。

オンラインコミュニティをリリースしようと思っていた矢先にサッカー界で事案が起こったので、リリースが遅れてしまいました。おおむねアイデアは固まっているので、さっさとスタートしたいと思います。

とりあえず1ヶ月以上前に考えたタイトルはこちら。変更するかもしれませんが、とりあえずこれで行こうと思います。

Gathering of birds
~知的な驚きあふれる日々を~

鳥が集ってピーチクパーチク言っているイメージです。Twitterの元々のイメージではありますが、小鳥に限定せずに、フクロウがいてもいいし、ワシタカがいてもいいわけです。こういった名前にする以上たまにバードウォッチングの会でも企画しようかな。

朝一から森の中で探鳥して、森の空気をたっぷり吸った後に飲むビールは最高ですよ。とはいっても、バードウォッチングは本筋ではないので、あくまでもおまけです。

大枠だけは決めますが、何をやっていくかは、コミュニティの中でみんなで考えていこうと思っています。

以下に大まかな理念とコンテンツを書きます。

【理念】
まとめ上げるのはどこかでやるとして、ざっくりと考えていることを書きます。

1.教養を高める
教養を英語で言うとリベラルアーツ。人を自由へと解放する技術のことを言います。ざっくりいうと、人とは何か、自分とは何か、世界とは何かについての知識を蓄積し、物事を深く考えられるようになることです。

勉強したいなと思っても、一人で学ぶのはなかなか大変なので、みんなで学ぼうという発想です。

集合知という考え方もあるので、独学で進めていくよりも学習効果が高まることは大いに期待できます。

自由な精神を保ちたければ、いくつになっても教養をつけられるように心がけるべきなのですが、自力でやるとどうしても先に進みません。

このためには何が有効かというと、社会科見学や本の輪読です。美術展なんかも、みんなで一緒に行かずとも今月はこれみたいな形で指定しておいて各自感想を書くなんてのも楽しそうだなと思っています。

とにかくぼくは引きこもり気質なので放っておくとどこにもいかないのです!!行けば行くだけ学びがあるのは間違いないのに!!

というわけで、Gathering Birdsでは、読書会を始め、お外に出て行くような企画もしていきたいと思います。が、地方在住の方もいるかもしれませんので、オンラインでも十分楽しめるようにする、アフターレポートを充実させるなどの工夫をしていきたいと思います(労力と相談ですが)。

慎太郎の得意なサッカーはどうなんだという話なのですが、サッカーを主にはしませんが、ぼくがやっている以上サッカーの話題は出ることが多いでしょうし、サッカー観戦にお誘いすることもあるかと思います。

メインではありませんが、ゼロでもないというくらいにお考え頂けたらいいかなと思います。

2.日常に知的な驚きを!
アリストテレスは「哲学は驚きから始まる」と言っています。驚くことは考えることへの扉です。

ぼくは、日常的なことへの驚きを集め、会話につなげていくことで、知的な刺激、知的な喜びが得られると考えています。

例えば「食器洗いをしながら考えたこと」とか「飲み会の待ち合わせに15分早く着いてしまった時のTips」という発想です。こういうものをアウトプットすると、思わぬ気づきがあるかもしれません。

知的な喜びは、哲学書や論文の中にあるだけではなく、日常からでも得られるものです。

こういうのをまとめて、エッセイにしてみても面白いかなと思います。労力の問題もありますが、コミュニティ発の出版物が出来るというのは面白い方向性です。

知的に、楽しく、軽やかに!

こんなコミュニティになればいいかなと思います。いやいや、重い愚痴ばかり言う人が出てきたらどうするんだ?なんていう恐れもあるかもしれませんが、開設前にある程度趣旨を決めて、問題がある場合には直接コミュニケーションしようと思います。

3.良い仲間が見つかる居場所になる

コミュニティにとって一番重要なのが仲間が見つけられることと、居場所になることです。仲間というのは年齢と共に出来づらくなっていきます。ネット上で書き込みをしてみても、広い湖に向かって石を投げているようなもので、誰か特定の人とコミュニケーションが取れているという実感は薄いです。

これはいくらフォロワーが増えても一緒です。ツイッターには仲の良い人がたくさんいますが、同じコミュニティに属しているという実感はありません。

コミュニティの仲間というのは、学校のクラスメートのようなもので特別な関係なんだろうなと思います。

ただし、コミュニティというものは、参加する人次第で良いものにも、つまらないものにもなります。

ぼくのコミュニティの場合はあまり考えなくても良さそうですが、ただ有名人と近づきたいというような目的で参加する人も多いようです。

そうならないように、レベルが低くならないように、うまく手綱を握りたいと思います。もっとも、レベルとはいいましたが、向上心があって、社会的な規範から大きく逸脱しない人なら誰でも歓迎です。

向上心が認められず、ネガティブな発言だけをし、コミュニケーションをしても改善が難しい場合には脱会していただきます。そのへんはぼくが責任を持ってやります。

ちなみに、仮想通貨で大儲けとか、有名人と知り合ってビジネスを、みたいな発想はありません。そういうのは他にたくさんあるので、そちらをどうぞ。

【コミュニティ】
Facebookを利用。Slackも考えましたが、とりあえず着手しやすいFacebookで始めます。移行するなら初期の段階かなとも思いますし、併設してもいいかなとは思っています。

【コンテンツ】
コンテンツについては、参加者と一緒に考えていけばいいかなと思うので、あくまでも候補です。

・限定書き下ろしコラム
・課題図書
・雑談トピック
・キュレーション機能
・リアルイベント
・動画配信

・コミュニティ限定書き下ろしコラム(不定期)
あまり表では書かない話がいいかもしれないと思っています。時事ネタ、テレビの感想、映画の感想、恋愛ネタなど。今回のようにツイートが話題になったときなどは、外に出せない裏話などをすることも出来ます。

コミュニティの流れに影響するような刺激的なものをぶっこむのも面白いかなと思っています。

・課題図書を読む(月1冊)
月1冊、ちょっとめんどくさい本をみんなで読んで感想を寄せ合うということをやっていきたいと思っています。もちろん、強制参加ではなくて、不参加のこともあっていいし、敢えて別の本を読んでもいいです。

さらっと読めるビジネス書を輪読してもしょうがないので、去年流行った本でいうと『LIFE SHIFT』とか『サピエンス全史』のようなある程度ボリュームがあって、ある程度売れた本です。

反響次第なのですが、本の読み方について解説した動画を撮ってもいいかなぁと思っています。動画は実は文章を書くよりはるかに楽なんですよ。

もちろんぼくが得意なジャンルの本も苦手なものもありますので濃淡はあると思いますが!

なかなか挑戦する読書をしなくなってきているなと感じるので、仲間を作って一緒に読んでいきたいなと思っています。

月1のビッグテーマ以外にも、小さいテーマを設けてもいいかなと思っています。

開催を手伝ってくれる人がいたら読書会をしてもいいかなと思っています。地方在住の方にも、動画や音声などで読書会の模様を届ける方法はあるのでうまく展開できるといいなと思っています。

・雑談トピック
コミュニティと言えば雑談トピックですね。ここが盛り上がるように、ホストとして頑張りたいところです。

基本的には、ぼくが何かを教えるというよりは、ぼくを切っ掛けにずっと続く仲間を作って欲しいというのがコミュニティの目標です。なので、極論するとぼくがいなくても回って楽しめるような状態が理想です。

コミュニティの良さは、雑談が楽しいというところに収斂されます。そうなるといいんですけどね!

・気になった記事の紹介
キュレーションの場としても機能するといいかなと思っています。俺たちのニューズピックスですね。どういう分野のものを集めていくかというのは人それぞれのセンスでいいのかなとは思っています。

・リアルイベント
毎月やると確約はできないのですが、リアルイベントもやっていきたいと思います。ある程度手伝ってくれる人がいないとしんどいところはありますが、知的な刺激のあるワークショップをしてもいいし、本の著者さんと語り合うトークショー形式でもいいかなと思います。

最低でも2月に1回。できれば月1くらいではやっていきたいところですね。手伝ってくれる方がいたら、喋ること自体は得意なので、なんでもやります。本の著者さんにお話を聞くような公開イベントを主催していくという流れにまでいけると、とても楽しくなりますね。

食事会、飲み会の類も積極的に開催していきたいところです。うまいものマップを作っていきましょう!

・動画配信

実は、コラムを書きおろすよりも動画配信をするほうがずっと楽です。なので、書籍の感想とか、美術館に行った時の雑感などについては動画配信にするかもしれません。

最近はスマホでも撮れますからね。

【価格】

まだ決め切れていないのですが、労力もコストもかかるので、あまり安すぎるのも良くないと思っています。有料コミュニティのほうが、参加者の質がいいというのはこの界隈でよく聞く話です。お金を払ってでもコミュニティ入ろうという人は、何事も積極的に取り組んでくれるからだろうと思います。

堀江貴文イノベーション大学校(HIU)は、約1万円です。昨年の書店員時代にお世話になったコルクラボさんも同じくらいです。BOOK LAB TOKYO OWNERS CLUBも1万円でした。

うちはそんなに高くなくてもいいかなと思っていますが、コミュニティの運営はまじめにやろうとするとかなりの労力がかかるので、それに見合う価格にしたいと思います。

また、ある程度価格をあげたほうが、参加者の質が上がるという現象もあるようです。ネット上で暗躍するクレーマーみたいな人は、絶対にお金を払わないのだそうです。

これ、今決めてしまいますか。

……。

……。

月額3500円とさせて頂きます!

完璧に整備してから始めるのは難しいので、走りながらやっていこうと思います。

この先ずっと、一緒に悪巧みをしてくれるオープニングメンバーを待っています!

GW中に何としてもリリースしようと思います。ご予約は直接連絡下さい!


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