天才ライバル出現!!

唐突にライバルが出現した。 最初はそういう風には思っていなかった。というよりそこまで関心がなかったのかもしれない。面白い人だし、優れた表現者だとは思っていたのだが、別の世界の人だなぁとのんびりと見ていた。 そうなんだけど…

嵐が去りゆき、夜の帳が下りる

9月半ばからの一連の騒動がようやく終わりつつある。 だから、あの時、ぼくは怒ったのだ。激しく怒ったのだ。1ヶ月が吹き飛ばされることがわかっていたから。いや、現実には2ヶ月ちかく吹き飛ばされた。 嵐の中で、何度か自分を見失…

負荷は重かれど、幸福は感じる

ストレスというのはなかなか抜けないもので、一日働いて、疲れ果てたあと飲みたくなった。誰か一緒に飲んでくれる人がいたらいいんだけど、都合よく捕まる人もいない。 気の利いたバーに入ろうかとも思ったのだけど、懐は寒い。というか…


潜水夫の憂鬱と共に

9月14日から始まった地獄の狂乱は10月中に何とか片付いた。 とはいえ11月も地獄。 12月もきっと地獄さ。 「地獄地獄地獄地獄地獄地獄」と、芥川賞作品である『火花』に書き連ねた又吉直樹さんは、やはり偉大だなと思う次第だ…

強引に朝型生活に戻す

朝型生活を初めて、すべてが上手く回り始めていたところだったのだけど、ほぼ全ての勤務シフトが14ー23時になった上に、仕事量が増えたため見事に崩壊してしまった。 仕事の量というより質の問題で、不得意なものが積み上がるとどう…

物書きとして逆風に立ち向かうことについて。

最近思うのは、怒りという感情こそ、最も尊いのではないだろうか。 怒る 怒る 怒る 憤怒の表情を浮かべて戦うこと。 それが答えではないだろうか。 抽象的にしか書かないが、とんでもない逆風が吹いてきた。 心身ともにボロボロに…


ある日のミドルシュート

まだ21時半だけど、ぼちぼち寝ようかと思っていた。 22時就寝の5時半起きで7時間半睡眠。 そこから渋谷で筋トレして、明日は1日自分のライフワークに取り組める。 唐突にミドルシュートのことを思い出した。 Jという研究所の…

物書きとして目覚めているか

朝目覚める。 その瞬間は真っ白な自分である。 まだ何にも汚されていない純白の自分がいる。 しかしながら、次の刹那、あっという間に色が付く。昨日までの色が戻ってくる。 ベッドから起き上がる時には、既に何者かになっている。戻…

「大学院を使うべき」という発想を持っていれば良かったのになぁという回想。

先程、学生さんからインタビュー取材を受けた。 メディアは東京大学新聞である。 あの、東大新聞、である。 といっても学内の人以外はわからないと思うのだけど、真面目なメディアで、スタッフがいつもビシっとしたスーツを着ていたの…