美味しいハイボールを飲みながら、飲み物と人生について思いを馳せる。

お店のエースドリンカーと話していると美味しい飲み物を作りたくなる。 例えば、カフェラテを美味しく作る際には、スチーマーをどのように扱うべきか、どのような根拠を持って最終的な到達点持っていくかについて自分なりの理論、方法論…

BOOK LAB TOKYO とバラ色の日々よ

灰色の日々が始まった。 いい年をして、新しいことを始めるのは大変なのである。 気ままな作家業を辞めずに、タスク量はそのままで、フルタイムの仕事を増やしたので、色々無理は出る。いや、作家としての仕事量はむしろ増やそうとして…

物書きのチーム論が育児に着地する雑記。

ブログを書く時間がない。 じっくりと練って書く時間が捻出できそうにないのである。 そんな時間があるならば、4歳児と遊んであげるべきだし、乳児の世話をして妻の負担を少しでも減らすべきだ。 あるいは、休養にあてるべきだ。2月…


4月。仕事と家族と。

昼休みに記す。 事あるごとに言っているが、3月は鬼のスケジュールだった。 イマル的な境地である(生きているだけで丸儲けである)。 4月は書店の仕事がだいぶコントロール出来るようになってきたのと、スケジュール的に余裕もでき…

サッカー本大賞2017とBOOK LAB TOKYOと私。

3月、ようやく終わる。 繰り返す。 3月、ようやく終わる。 渋谷にある書店BOOK LAB TOKYOで働き始め、3月からは本格的なダブルワークとなった。 こんなに仕事した月は今までなかった。 一体、何時間働いただろうか…

ライターではなく作家と名乗ること。3月27日に上野で講演会をします。

ライターとは「書く人」のことで、作家とは「作る家」です。 「家」というのは何かというと「専門家」という意味合いでしょうか。 ライターと言った場合には、字面の上では、単純に「書くだけの人」となります。 一方で、作家と言った…


ブログ活動、一旦休止!!

お昼休みに何か書こうと思って前回のブログを書いては見たものの、あまり良い文章にはならなかった。 あまり時間がない中で書いたこともあるが、「話の流れ」が不自然になってしまった。 調子が良いときは、適当にざざっと書いても、「…

書店員日誌① ランチが食べられる幸せ

昼休みになんか書くことにした。書店のオフィシャルな文章なら「ですます」で丁寧に書いたほうがいいのかもしれないが、お昼にまで気を使っていてもしょうがないので、バッサリサバサバ系で書いていく。 今日は久々のランチ。 仕事量が…

『この世界の片隅に』表現者としての北條すずと右手について【ハトトカ文字起こし】

『この世界の片隅に』について語りました。 先週からぼくが参加する自主運営のウェッブラジオ(ネットが繋がっていれば聞けるラジオ)ハトトカにおいて。つまり、音声チャンネルです。 音声しかないので、文字起こしして欲しいという声…