潜水夫の憂鬱と共に

9月14日から始まった地獄の狂乱は10月中に何とか片付いた。 とはいえ11月も地獄。 12月もきっと地獄さ。 「地獄地獄地獄地獄地獄地獄」と、芥川賞作品である『火花』に書き連ねた又吉直樹さんは、やはり偉大だなと思う次第だ…

強引に朝型生活に戻す

朝型生活を初めて、すべてが上手く回り始めていたところだったのだけど、ほぼ全ての勤務シフトが14ー23時になった上に、仕事量が増えたため見事に崩壊してしまった。 仕事の量というより質の問題で、不得意なものが積み上がるとどう…

物書きとして逆風に立ち向かうことについて。

最近思うのは、怒りという感情こそ、最も尊いのではないだろうか。 怒る 怒る 怒る 憤怒の表情を浮かべて戦うこと。 それが答えではないだろうか。 抽象的にしか書かないが、とんでもない逆風が吹いてきた。 心身ともにボロボロに…


物書きとして目覚めているか

朝目覚める。 その瞬間は真っ白な自分である。 まだ何にも汚されていない純白の自分がいる。 しかしながら、次の刹那、あっという間に色が付く。昨日までの色が戻ってくる。 ベッドから起き上がる時には、既に何者かになっている。戻…

「大学院を使うべき」という発想を持っていれば良かったのになぁという回想。

先程、学生さんからインタビュー取材を受けた。 メディアは東京大学新聞である。 あの、東大新聞、である。 といっても学内の人以外はわからないと思うのだけど、真面目なメディアで、スタッフがいつもビシっとしたスーツを着ていたの…

朝型生活によって、俺の中のリーデンブロック教授が目を覚ます。

午前8時45分。 渋谷の某カフェでこの記事を書いている。 ラテマキアートを飲みながら。 関係ないけど、ラテマキの入れ方がちょっと手抜きだったので、「これならぼくが作ったほうが美味しいかなぁ」とか思ったら、本当にその通りだ…


早起きは大島優子の得

最近早起きをしている。 5時に起きて、軽くご飯を食べて、6時には家を出る。 7時には渋谷のジムへ辿り着き、小一時間汗を流す。 実は体脂肪率が人生最大の恐ろしい数字なっていたので、シャレにならないのである。軽肥満を通り越し…

週3ワークが呆気なく実現し、書店業の密度が増す。

週3ワークになりました\(^o^)/ ディティールはこれから詰めなければならず、契約をこれから再び締結する必要があるが……。現実として、週3日くらいの仕事量で、得意な書籍部門を中心に働けることになりそうなので、とても嬉し…

シメオネイベントと面白い出会いについて

お盆だというのにサッカーイベントを開催してきた。 今回はシメオネ本の翻訳者江間さんと、説明不要の西部謙司さんのトークイベントでした。 シメオネ 西部さんといえば、ぼくが「サッカーを言葉にして語る楽しさ」に目覚めたきっかけ…