FC東京と美しい夢に関する記憶喪失型サポーターによる内省 後篇

長くなったので前後編に分けた。 前篇はこちら。 前篇では東京という都市について思うようになったことを書いた。ちょうどいいタイミングで反響を頂いたので、後編に入る前に紹介したい、 ブラインドサッカーチーム、岡山デビルバスタ…

FC東京と美しい夢に関する記憶喪失型サポーターによる内省 前篇

…… …… …… ここは…… どこだ…… 私はどこにいるのか…… …… …… …… 何か衝撃でも受けたのだろうか。 自分がどこにいるのか、全然思い出せない。 うう……。 痛みに苦しみながらも何とか記憶の欠片を寄せ集める。…

原当麻まで何マイル?相模原SCとスタジアムまでの遠さについて

ヒガシさんに会う度に言われる。 「サッガミハラー、きってくっださいよー!」 ぼくは言う。 「遠いから嫌です。」 その時、ヒガシさんがボトルキープしてくれていた焼酎を大量に飲んでいたにもかかわらず、断固として断っていた。だ…


ドン鹿島アントラーズとJリーグファミリーについて。CWC決勝 鹿島vsレアルマドリード

クラブワールドカップ決勝において。 レアルマドリードと鹿島アントラーズが対戦した。 選手の評価を踏まえたパワーバランスだけを考えると、4-0くらいで鹿島が負けてしまいそうな対戦である。 しかし、ご近所さんの「なんちゃって…

<Jリーグへのご意見募集中!!>いぬゆな氏との対談について

今一番の友達は、乳酸菌です。 中村です、皆様こんにちは。 単刀直入に申しますと、先日対談記事を書きました。そこで皆様のご意見を募集したいというのが今回の記事の内容です。 対談記事は、宇都宮徹壱さんが主筆を務めるウェッブ雑…


石川直宏がアクセルを踏み込んだ時、何かが起こりそうな予感がした。

2015年ホーム開幕戦、FC東京vs横浜F・マリノスを観戦した。 しょっぱい試合とか、塩試合とかいうような表現があるが、その最たるものであった。攻撃には積極性が生まれず、守備も不安定だった。権田のスーパーセーブがなかった…

2014年のサッカー観戦を振り返る その4「ノエスタの究極のスタグル、鳥取砂丘、甲府で昼寝、コバルトーレ女川、ペルー」

好評なのか、不評なのかもよくわからないポツポツヒットのこの企画。 始めたからには完走したい。しかも、年内に! しかれども、このペースでは到底終わらないので、試合の感想を簡易的なものにすることにした。 特に書籍用の原稿にす…