2014年のサッカー観戦を振り返る その4「ノエスタの究極のスタグル、鳥取砂丘、甲府で昼寝、コバルトーレ女川、ペルー」


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好評なのか、不評なのかもよくわからないポツポツヒットのこの企画。
始めたからには完走したい。しかも、年内に!
しかれども、このペースでは到底終わらないので、試合の感想を簡易的なものにすることにした。

特に書籍用の原稿にするものはざっくりとした説明に止めたい。


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No.15 5月10日 ヴィッセル神戸vsヴァンフォーレ甲府@ノエビアスタジアム

入場者数:12224
収容率:41%
結果:1-0
感想:

初ノエスタ、初兵庫、初神戸。
関西の大学生サッカー観戦サークル“Tifosi”の2人と一緒に観戦。

すごく見やすかったが、若干西日がきつかった。

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ピッチサイドに潜入。

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ここで食べたスタグルは、今年のぶっちぎりのNo.1。でもちょっとお高い。

No.16 5月11日 ガイナーレ鳥取vsFC琉球@とりスタ

入場者数:2100
収容率:13%
結果:0-0
感想:

鳥取へ。
カマタマーレ讃岐に敗れ、J3に降格したガイナーレ鳥取はどんなシーズンを送っているのだろうか。

鳥取での観戦は、「スポーツツーリズム」としてのサッカー観戦記の序章になりそう。
紛れもなく鳥取での観戦から何かが変わった。

それは、鳥取があまりにも遠すぎるからこその現象だったのかもしれないが、とにかく鳥取は良かった。どのように良かったのかは、原稿にしたい。

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とりすたは、畑の中に突然現れる。

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鳥取サポのノゾさんに案内してもらって、砂丘などを観光。
写真は海に沈む夕日を眺めるカップル。


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No.17 5月17日 ヴァンフォーレ甲府vs柏レイソル@中銀スタ

入場者数:10073
収容率:59%
結果:3-0
感想:
そして、楽しすぎた甲府。
あんまりにも楽しかったので、これは書かないでおこう。
試合後、初対面のありーさんと4時間くらい語り倒した。

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スタジアムは山々に囲まれて、「異常に」牧歌的。アナウンスもなんかゆるくて、初めてスタジアムで昼寝してしまった。ハーフタイムに、ああもう限界……と。

日帰りで慌ただしかったので、今度はもう少しゆっくり行きたかったなぁ。

No.18 5月25日 コバルトーレ女川vsFCガンジュ岩手@女川運動公園

入場者数:不明
収容率:不明
結果:0-0
感想:

ちょんまげ隊の東北ツアーの際に立ち寄ったコバルトーレのホームグラウンド。
人口芝だし、ラインが異様に多かったりで、見づらいのかなと思ったら、これがまたびっくり。

今まで見た中でも屈指の見やすさだった。
試合も東北リーグ首位の座をかけた熱戦!

動画を見て頂ければ、その臨場感が伝わるのではないだろうか。
サッカーの面白さは、レベルの高さと比例していない。

こんな本があったので即購入。
著者の佐藤さんとは簡単にTwitterで対話したけど、何だかいい人っぽい。

No.19 5月27日 国際親善試合 日本代表vsキプロス代表@埼スタ

入場者数:58564
収容率:92%
結果:1-0
感想:

大久保嘉人の電撃選出で湧いていた。
動画は、試合前に台湾かどこかのテレビ局から取材を受けた我々の一行(ちょんまげ隊+MTK48)。

コールリーダーはペルー。その男の名はペルー。
テレビ局側の支持が曖昧なので、グダグダになっているが……

ぼくは撮影のために群れを離れてしまったのだけど、入ってたほうが楽しかったかもしれない。

ちょんまげ隊の東北ツアーからの、日本代表戦。
そこからは地獄のブラジル準備が始まった。

このあたりのことを思い出すと意識が飛びそうになる。そのくらいハードだった。

そして無事サポーターをめぐる冒険が出版され、出版記念講演を行い、その2日後にはブラジルに飛び立っていた。


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