サッカーの試合に赴く、その直前の心境


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これからサッカーの試合に行ってくる。

そして、今の心境としては……

不安しかない!!


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ほんの1年前半前までは、サッカーの試合に行くことが人生の最大の楽しみだった。
試合に行き、その後反省文をブログに書き、日々の練習に繋げていく。
確かな成長の手応えを感じることができる瞬間だった。

しかし、今は……

今の不安な気持ちはどこから来るのかというと、やはり最近の運動不足である。

大学院に在籍していた頃は、毎日昼休みにフットサルをしていたし、土日にはバスケかサッカーをしていた。
多い週では週6日の運動をしていたことになる。

一方でフリーランスに転身した今年からは、月に2,3回程度しか運動をしていない。
自宅で筋トレすらしていないので、コンディションは落ち続けている。

もう少しちゃんと動かなくちゃ駄目だと思う反面、「書く」ほうに集中していると「運動している時間がない」という気持ちになってしまう。
本当は時間はあるはずなのだ。しかし、心理的な余裕がないのだろう。

特にJリーグを観戦し始めた昨年10月以降は数えるほどしか運動をしていない。
Jリーグ観戦をコンスタントにしていると、土日にサッカーをする時間がなかなか確保できないという問題がある。

だったら、平日に走ればいいわけだが……


不安は、何から生じるのか。
恐らく走れないだろう。身体も重くなったから切り返しもにぶいことだろう。ボールを普段から蹴っていないので、まっすぐ飛ばすこともできないだろう。相手の選手についていけないかもしれない。

惨めに負けてしまうかもしれない!!!

 

しかし、それでいいのだ。
個人としては酷いパフォーマンスしか出せなくても、それならそれの戦い方がある。

今自分に出来るベストをピッチで発揮することが大切だ。

今、戦えない者は、永遠に戦えない。

いかなる状況でも、有利であっても、不利であっても戦う気持ちを持ち続けることが大切だ。

今日の試合では、大活躍は出来ないかもしれないし、ミスばかりしてしまうかもしれない。

客観的に見ると、「足を引っ張る」ような選手になってしまうかもしれない。

しかし、ミスを減らして、可能な限り足を引っ張る力を弱めるという戦い方だってあるのだ。
とても情けない目標だが、それもまた人生の形だと思う。

今日は、闘志溢れるプレーが出来るように気持ちだけは充実させておきたい。


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