【小ネタ】 はとのすの制作現場


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サッカー選手がスパイクを大事にするように、物書きも道具を大切にしています。気まぐれに紹介してみようと思います。


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基本的には、タイピングの際のストレスを極力減らすことを重視します。ストレスが多いとその分、文章に集中できなくなってしまいます。

まずは、キーボード。これは命です。キーボードが悪いとストレスが酷いです。なので、キーボードだけは良いものを使っています。

滑らかなタイピングと、指によって加重が異なる設計になっているため、人差し指でも小指でも自然な力でタイピングできます。つまり、小指のほうは軽くタイプしても押せるようになっています。

そして、プロの物書きはタイピングが速いので普通のキーボードだと対応できません。普通のキーボードは、同時に2つの信号しか感知してくれません。つまり、タイピングが速すぎるとうまく認識してくれないことがあります。一方、このキーボードでは、そういった制限がないのでいくら速くても大丈夫です。

滑らかかつポキポキとタイピングできるので、書けば書くほど気持ちが良いというのが最大の長所です。ぼくのような長文が書きたい人にはお勧めです。

・モニター
26型の大きいものを使っています。デュアルモニターだとクビが疲れるのでこっちのが性にあうようです。設置ではなくアームにしています。

・マウス
あんまりこだわりがないけど、無線はダメです。時々繋がらなくなってイライラするのと、猫が机から落とすので壊れてしまうから。マウスと名乗っているだけあって猫の攻撃によくあいます。

・UPS
ブレーカーが落ちた時に文章が飛ぶと、心が張り裂けそうになるのでバッテリーで保護しています。

・万年筆
特に心を込めて書きたいときは、万年筆でじっくり下書きをしてから書き始めます。時間をかけた記事では10時間くらい下書きの時間を取りました。観戦記その2とか浦和レッズナビスコカップ決勝などは、2,3日かけて下書きを作ってから、2,3日書けて仕上げました。

良い文章を書くには、良い一文字を書くことから始めます。書いているうちに次第に筆が滑り始めて、ストーリーが生まれます。生まれないときは散歩に行きます。

・ATOK

このソフトのいいところは、変換性能が良いことに加えて設定をpc間で同期できること。個人的に気に入ってるのは、「今日」とタイピングすると2013/12/28とか2013年12月28日とか平成25年12月28日(土)という風に変換できること。昨日、2013/12/27とか。一昨日、2013/12/26。去年、平成24年。なども可能です。

そんなに使う機能はないですが、ほうほうお主もなかなかやるなと思いつつタイピングするのはなかなか楽しいものです。日本語の人名変換も性能がいいのもいいところです。

・椅子

ライター業を始めて腰を悪くしつつあったので良い椅子を買おうと無理して購入。この椅子のせいで、その後仕事の量が増えて、段々とライター業が嫌になっていったという曰く付きのものです。とても座りやすいので買って良かったと思っています。

でも、本当はアーロンチェアが欲しかった。しかし、お値段がなかなか凄いことになっています。どう考えても予算オーバーなので諦めました。

・デスク
とにかく大きいものをということで、今のものを購入したのですが、色々不満があるのでいつか買い換えたい。

デスクの様子はこんな感じ。
DSC_0198

ちょっとゴチャゴチャしているのでもう少しすっきりさせたい。ちなみに右側の本棚にはサッカー本を引越しさせてきたので、かなり濃厚なことになっています。こちらもいずれ紹介したいところですね。

凶悪な長文記事が多い”はとのす”には珍しい小ネタでした。


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