フリーランスは忙しいけど暇であるべき


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スケジュールは真っ白

最近はなるだけ予定を入れないようにしているので、スケジュールは真っ白。スポーツ系のインタビューの仕事のオファーを頂いたのだが、その際にこちらのスケジュールを確認された。

ぼくの返答

「平日の昼間は空いてます。いつでもどうぞ。」

仕事と言っても、報酬が発生する案件ではないかもしれないが、楽しくやれたら問題なし。楽しそうなら、今後収益化できるように動けばいい。自分は「取材記者」に向いているかというとそうでもない気がする。しかし「ジャーナリスト」ならできるかもしれない。

時には取材対象に対して懐疑的な目を向けることを許されるのであれば、楽しみながらできると思う。

逆に、「○○さんの~~を褒める記事を作って下さい」なんて言われたらやらない。大金積まれてもやらない。積まれるとは思えないけど。

スケジュールが真っ白だから、不意の仕事を入れることができる。常にこういう状態であることを理想としよう。請け負いWEBライターをやっているときは締め切りとの挌闘が酷すぎて何もできなかった。あれは人生の浪費だったと思う。もちろん、ぼくにとっての話だけど。

でも、忙しいのよ

スケジュールが白紙であってもやることはいっぱい。この「はとのす」を作るのだって、仕事としての負荷は結構なものがある。一日何時間かけても全く終わりそうにない膨大な量のタスクがある。

また、ブログの記事についても書きたいものが溜まってきている。記事のアイディアストックについては、今ざっと数えたら50件近い。体調もだいぶ良くなってきたので、時間さえあれば、これを全部記事にすることができる。

ライター業と編集業も一日2~3時間というスケールでは入ってくる。今後に向けて勉強したいことも山積みだし、読みたい本も文字通し山積み。気分転換にゲームをやろうと思っても、やることが多すぎて15分やるのが限界。

トルネード関係も来週は本腰を入れないといけない。どうしても収益性のあるものを優先的にやるしかないのだが、こちらも近い将来必ず収入にすると決めて先行投資しよう。

趣味として取り組むとクオリティが下がる。やるなら仕事として厳密にやるべきなのだ。

というわけで、やることは心底多いのだが、自分で納得してやっている仕事、やりたい仕事ばかりなので、心理的なストレスは非常に低い。

フリーランスなんだからやりたい仕事をやろうよ

フリーランスになって4ヶ月。色々と調べてみると、失敗する人も結構いるようだ。というのも、フリーランスというのは収入の保証がないから、何でもかんでも仕事を抱え込んでしまうことになってしまい勝ちなのだ。

今断ると、次は仕事をもらえないかもしれない。と考えて、やりたくない仕事も受ける。その結果、やりたくない仕事ばかりが回ってくるようになる。

自由に働きたいがためにフリーランスになったのに、結局は使い捨てのコマのようになってしまう。ぼろ雑巾みたいに疲れ果てて、「社畜最強論」のようなものを唱えて、会社勤めに戻っていく人もいる。

フリーランスが、自由を失ってどうするか。

たとえ一時的に仕事が減ったとしても、嫌なものは全て断るべきだ。受けるにしても「今回だけ」と念押ししておいたほうがいいだろう。

暇になることを恐れてはいけない。やることはたくさんある。

好きなことだけを受けて、好きなことを高いモチベーションでこなそう。そうすれば、自分の仕事は揺らぐことのない大きな価値を持つはずだ。

フリーランスは自分を強く信じなければいけない。

「俺の能力は最強!俺がやるなら必ず依頼したい人が来るだろう。そうしたら受けてやる。暇があったらね。」

こんなことを言っていると仕事はこないかもしれないが、頭の片隅ではこう思っているくらいでいいと思う。

というわけで、スポーツ系のインタビュー記事は、楽しんでやっていこうと思う!!

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