リラックスした状態で文章を書くとどうなるのか試してみる【千字覚書 6/1】


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毎日書く習慣をつけようかと思い立ち、書き始めてみたが、悪くない。
Twitterは140字以内の呟きであり、思い立ったら即呟くという性質上、あまり練れていない記述を書いてしまうケースもあったように思う。

もちろん、そうやって気軽に呟けるのがTwitterの楽しさではあるのだが、しばらくの間は140字の呟きを1000字程度まで膨らませて、blog記事にしようと思う。

リラックスして文章を綴っていると、実に気持ちがいい。大事な原稿はこうやって書くわけにもいかないが、時にはいいものだ。

と、ここまで書いて思った。

あれ?


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原稿もこのくらいリラックスして書いた方がうまくいくのではないか?

どうだろうか?

思えば少し気負っていたかもしれない。だから、必要以上に力を入れてしまって、苦しくなっていくこともあったのかもしれない。

現実問題として、歯を食いしばって「エイヤ!」とやってしまわないといけない箇所も多々ある。それはそれとして、歯を食いしばればいいが、そうではない箇所はリラックスして通過してしまえばいいのではないだろうか。

どうなんだろう?

リラックスした状態で文章が書けるかどうかは、検討課題として抱えておくとしても、それ以上に、日常の中にいかにリラックスできるポイントを作るかも非常に大切なことである。

例えばこんな一日がある。朝7時に起きて、パンを噛みながら原稿に取り組んで、夜の22時までパソコンとにらめっこをして、風呂に入って、スマートフォンでSNSなどを眺めて寝る。

仕事は進むかもしれないが、神経が休まる時間がない。それが長い目で見ると「疲労の蓄積」につながっているのだろう。

ざっと思いつくのはこんなところか。
軽い読書をする、音楽を聴く、運動をする、楽器を弾く。

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目を休めないといけないから、出来ることが限られてくる。逆に仕事の仕方を少し変えて、パソコンを使わずに原稿が進められるような仕組みを工夫するべきかもしれない。

ところで、今日は一日休養&育児にあてたので、たっぷり昼寝が出来たこともあって、気持ちはだいぶリラックスした。その状態でブログを書いてみると、ここ数日に書いてきたものよりも、どこか弛緩している印象の文章になった。やはりリラックスしすぎるのは考え物かもしれない。

その時の心身の状態と、アウトプットされる文章には密接な関係があることを実感した。ということは、良い文章を書くためには、良いコンディションを整える必要があるということも、同時に強く認識するべきなのである。

何の話だかよくわからなくなってきたが、毎日書くとこういう日もあるのだ。

まとめ
リラックス状態とアウトプットの関係をもう少し考えてみよう。


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