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健康論

まずは3年若返る part2 「そうか!背中が死んでおったか!」

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よし運動するかと決断したのが約10日前のこと。そこから、ジムでのトレーニングを3回と、屋外でのバスケを一回こなした。

結論から言うと、このくらい動かなければ駄目だ。運動後は疲れてヘロヘロになるが、ある程度疲れないと頭の疲れとバランスが取れない。ちょうどいいのだ。

身体を動かしてみると、今の自分の問題点が浮き上がってきた。

ジムでのトレーニングは、2系統。無酸素と有酸素の運動である。

一応書いておくと、無酸素は一般的な意味での筋トレを行う物で、短時間で強い力を発揮させるもの。有酸素はジョギングなどの長時間ゆったりとした運動をするものを指す。

まずは無酸素。焦って重いウェイトをあげてもしょうがないので、軽めのウェイトで筋肉を一つ一つ点検するような気持ちで行っている。

全体的に筋力が落ちているのはしょうがない。何せ、大学院をやめてから2年間、時折フットサルをやる程度の運動しか出来ていなかったからだ。全身を一様に動かしていくと一カ所どうにもならないほど劣化している部位があった。

バックエクステンションが全然出来ないのである。要するに「背筋」が駄目なのである。バックエウクステンションでは、脊柱起立筋を鍛えるものだと思っていたのだが、調べてみると大臀筋やハムストリングスも鍛えられるらしい。

写真がないとわからない方はこちらをご覧あれ。
バック・エクステンション - Wikipedia

バスケをしている頃は、バックエクステンションはかなり楽にこなせる種目であった。ナチュラルウェイトだと何度でも出来てしまうので、ウェイトを担いでこなしていた。いや、そもそも競技の中で自然と鍛えられているものと判断してあまり真面目にやらなかった種目だ。

しかしながら、今、ウェイトも担がずにやって、10回できつくなるのである! 10回って……!!

結局初日は10回×2で終了。
愕然とした。


そりゃジャンプ力が落ちるのも、バスケやサッカーの競技能力が落ちるのも無理がない。ついでにいうと、執筆でずっと座っているとよく腰痛になるのも、このへんに遠因があるのかもしれない。

あっという間に火を噴き出す脊柱起立筋に呆れながらも、3回目のジムでは回数を増やせるようになってきた。同様に弱り切っている腹筋と共に、少し鍛え直せばもう少し楽しくスポーツが出来るようになるだろう。

思えば、フットサルジャンキー(というチーム)に行っている時も、身体が温まってきた後半に、突然鋭い身体のキレが戻ることがあった。チームメイトは「マグレ」だと思っていると思うけど。ぼくは本来あのくらい出来たはずなのだ。

ほんの一瞬だけでいい、あの日の力よ蘇れ!

漫画「ダイの大冒険」における名シーン、老師が一瞬だけ強くなるシーンを何となく思い出す。

いつもは「全然動けない」というイメージを抱えながらフットサルをしているのだが、背筋がもう少し滑らかかつ力強くなると、少しポジティブなイメージで取り組めるかもしれない。

ぼくは足下の技術がないので、フットサルでは延々とプレッシングを続けることを心がけていた。しかし、最近は体力ないからすぐ疲れるし、キレもないから振り切られるし……

要するに楽しくプレッシングが出来ないのである。

背中だけと言わず、体幹のパフォーマンスを高めていけば、「3年若返る」計画が少し加速しそうな予感がする。頑張ろう!

この運動録も、もう少し体系立てて書いたほうがいいような気もするのだが、このくらい適当にやらないと続かない気もするので、まぁこのくらいでいいかな。

こうやって恥を晒していく中で、自らを追い詰めていくのだ!!

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