プチ闘病スタイルで行こう


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昨日、久々にブログを更新した。
なんだかブログまで回らなかったのですよ。

思えば頑張れば頑張るほど体調を崩してドツボにはまっていく日々が続いてきた。

少し注意してみると、確かに胃の調子はおかしい。常態化していたので違和感を感じなかっただけで、胃は重いし、痛いし、キシキシいっている。回復させないと。

しばらくは、「プチ闘病モード」ということにして、「頑張らないを頑張る」ことを目指したい。

具体的には、禁酒と睡眠時間の増加、外出や運動を減らすこと。執筆が進まないとイライラしてくるので胃に良くないから、調子良い時だけにする。

しかし、不思議なもので「何とかして進めないと!」と考えているときは、原稿を見るのも嫌になるものなのに、「休んでないと!」と思うと起き上がって原稿が書きたくなるものなのだ。

天邪鬼。あまのじゃく。
あまのじゃく。天邪鬼。

ある程度集中力がなくても進められる部分はとっくに全部終わっていて、寝食を忘れて没頭しないとどうにもならない部分だけが残っている。こういうところは、もうちょっと体調良くならないと絶対に終わらない。もうしょうがない。あきらめの境地の先に何かを見いだそう。


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というわけで今日はかなーりゆっくりしてから仕事始め。時間は非常にもったいないのだけど、精神的にはとても楽だし、楽な方が文章は出てくるものらしい。

365日、文章のことだけを考えて生きる。

作家と名乗ったからにはそうあろうと思うのだけど、それには365日を心身共に健やかに過ごさないと行けないということと同義なのだ。

研究時代を気合いと根性で乗り切ってきたツケが回って来ているのだ。あの頃は本当に頑張った。しかし、何にもならなかった。頑張ればいいってものではないのだ。

今は頑張らないを頑張ろう。

といっても、仕事の締め切りはやってくるのでこれだけは何とかしないといけないな。カボチャのように薄ボンヤリした頭を、コーヒーとかウィスキーとか栄養ドリンクとか抜きでシャキっとさせて、大局を乗り切ろう。

ちなみに、こういうときに一番効くのはサッカーボールを蹴ることだと発覚。中村憲剛のような変な回転がかかったインサイドキックを練習するのである。


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