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夏が訪れる。ぼくの戦いは続く【千字覚書】

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ついに夏が訪れてしまった。
一年のうちで最も危険なシーズン。

夏だからといって楽しいことは何一つない上に、毒の沼に浸かっているかの如く体力が削られていくシーズンである。危険、あまりにも危険である。

夏が好きという人もいる。多分に漏れず、ぼくもかつては夏が好きだった。しかし、今は夏が大嫌いだ。暑い、とにかく暑い。

日本の夏は、かつてはもう少し快適であったような気がする。10年くらい前からだろうか。ヒートアイランド現象が盛んに喧伝されるようになった頃から、都心は地獄になった。

そして、ヒートアイランドだけではなくフェーン現象の影響も受ける「熊谷」あたりは真の地獄になった。熊谷陸上競技場でサッカーの試合をすることもあるらしいが、夏場は絶対にやってはいけない。

先日訪れた甲府も、気温こそ高かったのだが、湿度が低いのかそれほど不愉快ではなかった。東京の暑さは独特だし最悪である。ドバイの暑さのほうがとんでもなかったが、東京の方が不愉快なのである。

甲府と言えば、ポッドキャスト「ハトトカ」で甲府について話してきた。サッカーの話よりも土地の話がメインなのだが、楽しく話せたかなと思うので是非お聞き下さい! 聞くのが面倒という方も、甲府で撮った写真がいくつかあるのでblogをどうぞ。

第七回『山梨よいとこフルーツ王国!』 | ハトトカ いつかあなたと文化祭

話を戻そう。
いや、暑さの話には戻すのをやめよう。

話は原稿へ。
最近ブラジルワールドカップ紀行の原稿を書き始めた。版元も決まっていない原稿だが、電子書籍として出版するのが一番自由に書けそうな気がしている。

メインのJリーグ原稿だけではなく、サブのブラジルも同時並行させるほうがどうやら効率がいいようだ。というか逃避してサブばかり書いているような気がするが。

ブラジル、ブラジル、ああ、ブラジル。ブラジルのことを考えると、心はブラジルに飛んで言ってしまう。ああ、ブラジル、ブラジル、ブラジル。多くの仲間達に出会い、多くの経験をした。

あの時のことを書き残さないと、物書きとして生きている意味がない。量的にはかなりしんどい作業になりそうだが、壮大な物語を書き上げよう。といっても自己満足にならないように、読みやすく、エンターテイメント性の高いものを書いていかないと。

そして、ブラジルの本を書いていてわかったのは、今のJ本の書き方はやはり失敗していると言うこと。出来上がりが悪いわけではないのだが、今のやり方ではアクセルを踏むのに時間がかかる。

前も書いた気がするけど、もっと自由に、もっと不真面目に取り組もうと思う。

本当にうまくいかない苦しい時間が続いたけど、ようやく歯車が回ってきた。問題は暑さだけなのである。皆様もお体には気をつけて!

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