2016年6月13日 溶連菌と仕事の話


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何か書くシリーズ。
文章の体を成していないくらいグチャグチャのままでも、何か書き始めてみる。
そういう時は、どうせ原稿やっても書けるわけがないのである。

先週は、バイオハザードの緊急事態に陥った。

月曜日、サッカーの練習を見学(平日15時にいける自由業特権を活かして毎週見に行っている)。
その際に、担任の先生からお弁当を全然食べなかったと伝えられた。
そして、サッカーの練習は途中からフラフラになっていた。

そこからぐったりとなって帰り道の途中に寝てしまい、うんちんぐ事件やら、廊下ではいたりやらで、てんやわんや。
そんな日に限って、一人で見てないといけなくて、なかなかしんどかった。
病院での診断は溶連菌。

なんだかわからないが強そうだ。

「家庭内バイオハザード黄金のサイクル」
子供が感染、2,3日ぐったり。
→回復するも機嫌が悪い。
→看病やら家事やらに疲れて大人もぐったり。
→からの発病。
→家事も仕事も回りません。

それでもだいぶ免疫系は強くなってきたみたいで、風邪を引く頻度は低くなってきた。しかし、これからも手足口病とか夏に出てくる病気が待っている。

うーん、しんどい。
ぼくだって、友達と飲みに行ってヒャッホイしたり、サッカー観に行って叫んだりしたい。コンディションを整えてサッカーもしたい。
しかし、どうしても状況が許さない。

鉄の意志と、鉄の自己管理が必要なのだが、執筆業だけで手一杯なので、子供が風邪を引くと100%すべてが破綻していく。

その破綻を計算に入れてゆっくりやっていくしかないんだけど、このままではロシアに行けん。

ロシア前に、日本全国のクラブを回って、かつ、それを文章にして、さらに、ロシアへの旅費を貯めないといけない。
今のままだと両方無理だ。

ほんと、生きるごとに、人生は苛烈になっていく。
だけど、まだ大きな病気もしていないし、両親も健在なので、ぼくは恵まれている。

執筆速度は多いし、自分でも嫌になるほどアウトプットの質が気まぐれなんだけど、それでも今までの仕事ぶりを評価してくれる人もいる。

だから、頑張るしかないのだが、昔みたいに研究室に3日泊まり込んで延々と仕事するってわけにはいかないから、我慢しつつ、しのぎつつ……

マンスリーマンションを渡り歩いている人がちょこっと羨ましい。けど、あのやり方だと、ぼくの文学は成立しない。

当たり前の日常、自分を縛る鎖、それを脱しようとするリズムと、そこにいられる安心感が融和した先に、好ましい表現が待っていると感じる。

遊びたいけど、遊んでいる暇がない。そう思いながら、作品が形にならないままもう2年ちかく経過している。

どういう遊び方をしたら僕は満足するだろうかと考えるんだけど、多分引きこもってゲーム漬けになるような感じが一番しっくり来るんだろうな。

気分転換で始めたモンスターストライク。
最難関と言われる覇者の塔を制圧してしまった。
33階とか36階を考えた人は本当に頭がおかしいと思う。

後は、爆絶と言われるアヴァロン、ニライカナイ、シャンバラを倒せば一通りクリア(その後はやりこみ要素多数)。
大抵土日に来るから時間が合わないのよね。

何のかんので楽しく生きているような気もしてきた。

いや、楽しくは生きているんだな。そこは担保している。だから、楽しい人生が犠牲になっているというのは間違いだ。覇者の塔を制圧できるくらいには余力も余裕もある。

ぼくに足りないのは余暇の充実ではなく仕事の充実だな。

仲間はいるし、家族もいるが、気分はいつも一人。
一人で長い長い階段を登っているようだ。
しんどい。息が切れてくる。登るのに飽きる。

でも、ぼくはもっと高いところまで到達したい。
今のままでは全く満足できない。
もっと上手に書けるようになるはずだし、そうならないと表現しきれないことがある。

本を100冊のほうも70%くらいの状態でしばらくとまっているから、次原稿が切れたらそっちに取り組まないとな。


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