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出る杭は“ゆうこす”。読書感想文『SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』

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<読書感想文>
SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

「購入してまで読む本じゃないかなぁ。」

正直に言うと、最初はそう思っていた。元アイドルが書いた、ゆるめの、自画自賛型のビジネス書だろうと考えたのだ。つまり、「著者の知名度ありきで制作されたタレント本」なのではないかという偏見である。

著者は、“ゆうこす”こと菅野裕子さん。
Twitter
Instagram photos and videos

アイドル界隈には詳しくないので手落ちがあるかもしれないが、簡単に経歴を振り返りたい。

1994年生まれの23歳。

2011年、つまり、17歳の時に、博多を拠点に活躍するアイドルグループHKT48の一期生オーディションに合格した。その1ヶ月前に、指原莉乃が、男性問題に起因する「左遷」としてAKB48から移籍している。当時はアイドル関係のスキャンダルがよくニュースになっていた。

そして、加入から1年後、ゆうこすもスキャンダル、というよりも疑惑に巻き込まれて、「一身上の理由」で引退することになった。

『SNSで夢を叶える』にも、この辺りの事情は説明されている。引退後にファンに向けて(振り返って考えると実態はアンチに向けてだったようであるが)、Youtube動画を公開しているのだが、その時の発言は文字起こしされて残されている。

引用はしないが、以下のリンクに全文が残されている。

菅本裕子 - エケペディア

未熟な、子供の、釈明。

そういった印象を受ける。実際の所、ゆうこすがお酒を飲んだかどうかはよくわからない。けど、酒も煙草も飲んでも構わないと個人的には思っている。

他人に被害を与えない限りは多少の背伸びは、大目に見られる寛容性くらいはあっていいものだと思っている。

だけど、アイドルグループの中ではそうもいかなかったようだ。もしかしたら別の理由があるかもしれないが、それはよくわからない。

一つ言えるのは、この釈明の言葉が言い訳がましく、すっきりとしないものであること。ファンからしても何かすっきりしないだろうし、アンチとなっている者からしても火に油であろう。

1年だけ輝いて、スキャンダルで炎上し、心は荒み、アンチに対する発言だけを繰り返すことになった。それが墜ちたアイドル“ゆうこす”であった。

「出る杭は打たれる」という言葉があるが、落ち目になっても出続けようとしたため、打たれ続けることになったのだ。

“ゆうこす”のことはよく知らなかったが、日本人の大好物であるゴシップ&スキャンダルについては、ほんのり知っていた。

炎上芸が得意な元アイドルによる「著者の知名度ありきで制作されたタレント本」という偏見があったのだろう。だから手に取ろうとは思わなかった。

その偏見を打ち払ったのが、漫画家のあんじゅ先生(@wakanjyu321)による、トークショーの内容紹介であった(後ほどリンク紹介)。

手にとってみた。そして、購入してみた。

すると、想像を超えて素晴らしい本であった。慈愛に満ちた優しい文体で綴られていて、ゆうこすがまるで菩薩のように感じられるのである。すべてを愛し、すべてを許す。そんな優しさが感じられる。

その一方で、優秀なビジネスマンとしてのゆうこすの顔も見える。鋭い指摘の数々に目から鱗がボロボロ落ちてくる。「なんて役に立つ本なのだ!」と叫びたくなった。

成功者がノウハウを紹介するタイプのビジネス書には二種類ある。

「そりゃ確かに、あなたはそのやり方で成功したかもしれないけど、それって偶然の要素も大きいし、再現性が全然ない!!」と言いたくなる本。「自己愛本」と言ってもいい。

「自分が経験したことを一つの事例にとどめ、他の事例も紹介しつつ、一般的な法則として提示」した本。こっちは「教科書」というべきか。

「教科書」のほうがロングセラーになる傾向にある。「自己愛本」にも爆発力があるが、ファン以外の人がどれだけ興味を持つかにかかっている。売れ行きは、著者の人間的魅力や、活動の認知度に大きく影響される。

では、『SNSで夢を叶える』はどんな本であったのか。

購入前の印象としては「自己愛本」であったのだが、読んでみると「教科書」にも思えた。しかし、Amazonレビューを覗いてみると「自己愛本」に過ぎないというような批判がなされている。

そして、ぼくからすると「教科書」としても使えるのだが確かに、この本は「自己愛本」なのである。

レビューの結果はいまいちのようだが、『SNSで夢を叶える』は良書であり、時折読み返す価値が高いと感じた。レビューがいまいちになってしまう理由も含めて大変参考になる本とも言える。

アマゾンレビューが低評価になる理由

SNS上での著者の人気も尋常ではないにも関わらず、どうして高評価のレビューが少ないのか。

これは単純な話で、一つは、今の彼女のファン層となっている10代、20代の女性は、あまり本を読まないのである。

そして、ゆうこそがターゲットにしているのは、本を読まない世代の中でも、「特に本を読まない層」なのではないだろうか。

『SNSで夢をかなえる』はタイトルの通り、SNSのノウハウについて説明している。そして、紹介されるSNSには、以下のものがある。

Instagram YouTube(動画) Twitter Facebook Blog



左側が著者が得意とするメディアなのだが、右に行くほど苦手になっていくという印象を受ける。

左側は、ゆうこすエリア。若い女性、本を読まない、感覚的というキーワードが浮かぶ。Instagramや動画の世界。



右側は、年配のエリア。本を読む、長文を読み書きする、説教臭い。BlogやFacebookの世界(ぼくも右の世界の住人)。

レビューが低評価である理由は単純で、左側の世界の人は、そもそも「ゆうこす本」を買わない。買ったとしても飾っておくだけ。そして、アマゾンレビューも書かないのであろう。

アマゾンレビューを書く人は、右側の世界の人なのだ。

そして、『SNSで夢を叶える』は、右側の世界の人が唸るような情報はあまり紹介されていない。ブログの書き方についてはわずか3ページで、「愛をこめて書く」という以上の情報はない。著者はブログというメディアの運用については、まだ成功したという間食を持っていないのだろう。

Facebookも同様で、ほとんど記述がない。最も有力なSNSの一つであることを考えると、SNS本なのにFacebookについて書かれていないのは手抜かりと言われてしまってもおかしくない。

虚業の虚なのである。ぼくはそういうことかなと思った。

虚ろな存在としての自分を装飾していくのが著者の真骨頂であるが、Facebookでは実の自分を晒す必要があるため、相性が悪いのかもしれない。

Facebookでは、例えば、年配の方が肝臓の数値が改善したことを報告してイイネを集めるようなSNSなのである。

誤解のないように補足するが、虚業は詐欺ではない。慈善事業のような虚業もあれば、人から財産をだまし取る実業もある。イメージで勝負するかどうかの問題である。

そのイメージを膨らませるのに最適なメディアが、新進気鋭のSNSであるInstagramと、Youtubeに代表される動画配信サイトであり、ゆうこすが絶対的な強みを発揮する領域なのである。

これらの使い方については、「右側族」であるぼくとしては本当に参考になった。動画もインスタもやらなければなと思いつつ、全然使い方がわかっていなかったからだ。

特に、動画編集をめんどくさがっている自分を恥じた。そこまでやらないと表現にはならない。苦手でも、面倒でも、自分でいじってみるべきだろう。

Instagramについても、「意外と長文が効果的」などすぐに役立つノウハウが満載である。

「鱗がー!!目から鱗がーー!!」状態となるのだ。

この本のコンテンツは、1にInstagram。2に動画配信、3にTwitterである。それだけでも買う価値があったなと思える有益な情報の数々は、自らも表現していこうと思う人にはとても刺さる。

とはいえ、情報量が多いとは言えない。この本の一番の肝は、4つめのコンテンツ。
地獄から生還した怪物ゆうこす


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はるか彼方の怪物、ゆうこす

漫画『HUNTERXHUNTER』において、ゴン、キルア、カイトの3人組がネフェルピトーに出会ったときのことを思い出す。

王直属の護衛軍として生まれた怪物中の怪物である(詳しい説明は省く)。

その圧倒的な強さの描写は、漫画史にも残るのではないのだろうか。人間の常識をはるかに超えた強靭な生物。周囲2 kmで起こった出来事すべての気配を察知し、一足飛びで数キロの距離をゼロにして飛び込んでくる。

そんな怪物のことを思い出した。

“ゆうこす”は、はるか彼方の怪物に思えてくる。

こんな書き方をすると、「そんな可愛くない呼び方はやめて!」なんて言われてしまいそうなので、もう少し可愛くしたいところだが、「右側のおじさん」には少し難しい。

何故、ゆうこすは怪物なのか。詳しく説明したい。


「左側:ゆうこすの世界」      「右側:おじさんの世界」
Instagram Youtube(動画) Twitter Facebook Blog

先程の図を見てみよう。左がゆうこす、右がぼくのような文章おじさんである。

Twitterはちょうど真ん中にあって、両方の世界の人が使っている。だから、参加している人数も多いし、拡散の爆発力も大きい。と、同時に「どちらの世界の住人にとっても不愉快なツール」であるという特徴もある。

ぼくの中の嫌な記憶を辿ってみても、突然若い人に絡まれていらつくこともあったし、ずっと年配の人に執拗に説教されたこともあった。それはそれで価値ある思い出なのだが、違う価値観の人が出会う、あるいは、出会ってしまうSNSともいえるだろう。

だから、Twitterのノウハウは、不愉快な思いをしないためにも全員が身につける必要があるのだ

個人的な経験に基づくのだが、Twitterで炎上しやすい話題が2つある。声優などのアニメ方面と、アイドル方面である(もっとあるとは思うが)。経験上、名のしれぬアイドルや、アニメキャラクタをアイコンにしているTwitterアカウントは、ストレスが溜まっていて、攻撃的になっていることが多い(もちろん、そうじゃない人も多数いる)。

ああ、またアイドルアイコンか……。
こいつも、動物イラストか……。

などとうんざりすることも多かった。「愛されたい」という願望が可愛らしいアイコンを選択する理由になっているのかもしれない(そして、それは「愛されない「ことへの反発も含んでいるのだ)。

フォロワーがそれほど多くないぼくだって、「アイドルアイコンと動物アイコンは全部滅んで消えてしまえ」と思ったことがあるくらいなのだ。

それはともかく、ゆうこすさんは、現実にアイドルをしていて、しかも、結構大きめのスキャンダルが流れたことで引退しているわけだから、どれだけ面倒な思いをしたのか。想像を絶する。

人からモテたいということばかり考えてアイドルになった若い女性が、全国の顔が見えない誰かから、罵詈雑言のシャワーを浴び続けたのだ。

いかなる時もこころは休まることはないだろう。常に心のなかにはアンチが住んでいて、アンチがどう思うかを考え、アンチのために発言するようになる。アンチの奴隷なのである。

著書からも当時の状況は伺えるが、「生き地獄」という言葉が最も適切だろうと思う。

程度は違えど似た思いはしたことはあるので、このあたりの不毛な辛さはよくわかる。

ところで、才能があっても女流作家は長続きしないという話がある。男女問わずであるが、文芸賞などを取ると、文壇や、在野の批評家からボロカスに言われ続けることになるらしい。

ノーベル文学賞の候補に毎年あがる作家である村上春樹ですらも、文芸批評が大嫌いだと語っていたことがあるので、それは相当不愉快なものなのだろう(ただし、芸術を先に進めていくためには厳しい批評は必要不可欠であることも付け加えておく)。

賞を目指しながら、あるいは獲得した後に、筆を折ってしまう女流作家は多いらしい。芥川賞・直木賞に長く関わった高橋一清さんの著書にそのような趣旨のことが書かれていた。

一般論として、女性は男性よりも、ソーシャルな繋がりに価値を置く。周囲のグループの中で認められていることがとても大切で、そうではないと強いストレスを受ける。

男性でも同様の傾向はあるが、趣味があれば孤独でいいと感じる人の割合は高いようだ。

ここでいいたいのは、女性の方がネット上のバッシングに弱いということだ。実際に、ゆうこす本人も大きなダメージを受けたことを語っている。

女性の方が売れやすいが、女性の方が折れやすい。

芸能でも、文壇でも、SNSでも同じことが言えるだろう。


もちろん、地獄を見てしまったのは自業自得という面はあるのだろうが、20歳前後の人間なんて、スキャンダルがないほうがおかしい。有名人であったならば、人よりも気をつけるべきであったのかもしれないが、しょうがないよ、人間だもの(みつを)。

アイドルは、女神であることを求められるため、純潔で、意志をもたない、完璧な像であることを求められるのだろう。このあたりは、アイドルファンに言わせるとだいぶ事情が違うかもしれないが、自分のイメージと、アイドルの実像が異なっていたときの怒りが大きいことは間違いないはずだ。

それは生き地獄であった。
愛され続けた人生が、突然、嫌われ続ける人生になったのだ。

しかし、ゆうこすは戦い続けた。折れなかった。いや、折れていたかもしれないが、戦場に居続けたのだ。

最後にはアンチとの闘争を抜け、ポジティブな怪物として生まれ変わったのだ。モテクリエイターゆうこすの誕生である。

誰も予想はしなかっただろう。

彼女は、自分に失望しなかった。自分を諦めなかった。自分を好きであり続けたのだ。たとえ世界中が敵になったとしても、自分を愛し続けることが出来たからこそ、冥府からの出口を見つけることが出来たのだ。

蛇足ながら付記すると、地獄の中でも自分を見失わなかったのは、親から受けた愛情と関係しているように思っている。自分は愛されるべき存在だと思えるか、自分が愛されないのもしょうがないと思ってしまうか。

自分の子供には愛情を注ぐべきなのだ。それが愛情だとわかるような形で。

閑話休題。

今のゆうこす、南国の太陽のように、燦々と輝いている。
ここまでの輝きを放ってしまうと、小手先の中傷など無意味だろう。

過去のスキャンダルを暴露しても効果はない。
今、経営している会社で元カレを雇っていると自分の口で語っているくらいなのだ。

何を暴露されようが彼女が揺らぐことはない。
逆に口汚く罵るものが、自らの品性の低さを露呈することになるだろう。

たとえ匿名アカウントから中傷しようが惨めなものは惨めだ。もう彼女は、籠の中から飛んでいってしまったのだから。空っぽの籠に向かって吠えてみたところで、虚しくなるだけじゃないか?

今のゆうこすの言葉には愛が満ち溢れている。
慈愛に満ちた言葉に接すると、幸福な気持ちが溢れてくる。
声が頭に流れてくるようだし、まるで小鳥がさえずっているかのように快適な響きが感じられる。

これは、気持ちよく感じられる言葉を選び抜いているから出来る芸当だ。いつも言葉のことを考えていて、言葉で伝えようと努力し、それがどう伝わったかを意識し、フィードバックを取っているからこそ出来ることだ。

どういう言葉を使いたいかではなく、どう聞こえさせたいかを意識してコントロールしている。プロフェッショナル中のプロフェッショナルの言葉遣いである。

世の中には偶然うまく行った人の自己満足的なビジネス書が溢れている。しかし、『SNSで夢を叶える』は、全然違う。彼女が這い上がれたのは必然だ。地獄の中で自分を見据え、努力を続けたからだ。

アマゾンレビューが語るように、本としての完成度は100点とはいえない。しかし、100点の本以上に得られるものが大きい本であった。

『SNSで夢を叶える』はこんな人にお勧め!

まず、読み物として面白く、小鳥がさえずるような口語体なのでとても読みやすいため誰にとってもお勧め出来る。

また、20歳前後の女性が、苦難に陥った時にどういう心境になるのかは、1人の娘を持つ身としても、非常に参考になった。娘がそういった苦境に陥った時にどうやって助けてあげればいいのかを考えられたという意味でも役に立つ本であった(結論はというと、常に最大限の味方であり続けるしかないのである)。

もちろん、自己愛的なPRが中心になるので鼻についてしまう人もいるかもしれない。しかし、SNS上で自分の活動について語る必要がある人にとっては必読書とも言える。まさしく「教科書」である。

インターネット上には、嫌な出来事が転がっている。そして、嫌なことほど、人間に影響を与えるものだ。

そして、表現を歪ませていく。一時期ゆうこすも陥っていたようにアンチのことばかりを考えて、アンチのために発言するようになってしまう。

それを乗り越えられたのは、ゆうこすの凄みでもあるが、どうやってポジティブな精神的態度を手にするに至ったのかについては詳述されているので非常に参考になる。

SNSを使っている人は全員読んだほうがいいというレベルの良書である。特にInstagramの使い方がわからないなどと言っている人は絶対に読んだほうがいい。

出る杭は打たれるのが社会の常ではあるが、ゆうこすのように振る舞えば打たれていようが関係なくポジティブにいられるのである。

出る杭はゆうこす、である。

また、SNSなどで表現する人の心理が赤裸々に語られていることから、「舞台裏」を見ることが出来るという意味でも、興味深い本である。

というわけで……!

『SNSで夢を叶える』著:ゆうこす KADOKAWA
男性は手に取りづらいピンクの本だが、若い女性に対するSNSマーケティングの最良の教科書となりうる。特に、自分の名前を使って発信をしていこうと考えているすべての人に、一度は手にとってもらいたい本。お勧めです!!

第1章 叶わなかった初恋~ほろ苦いSNSとの出会い~
第2章 「好き」と素直に言えるまで~フォロワーを増やすための試行錯誤~
第3章 片思いが恋に変わった瞬間~Twitterは共感のメディア~
第4章 幸せいっぱいの誕生日~Instagramで「自己プロデュース」~
第5章 職業、モテクリエイター~Youtubeでファン層が広がる~
第6章 ありのままの私を愛してもらう~ブログで綴る本当の気持ち~

ゆうこすの今後に期待すること

実を言うと、『SNSで夢を叶える』を読み終わる頃にはゆうこすが大好きになっていた。心をとらわれたという表現が正確かもしれない。

キラキラ輝くゆうこす先生であるが、気になる点もあった。

「夢を叶える」と書名に掲げている割には夢が小さいことだ。彼女の夢は「モテる」ことに過ぎない。つまり、自分が何かを成し遂げることではなく、周囲の評価を高めることが目標になっている。これは夢と言うには少し目標が小さいように思う。

彼女にとっては、周囲が悪意だらけの地獄から抜け出すのが夢であり、今は夢のような心地なのだろう。

しかし、偉大なるゆうこすならば、もっと大きな夢を描けるだろうし、もっと多くの人をキラキラした気持ちにさせることが出来るのではないだろうか。

コスメのPRは、彼女の適正にぴったりとあった仕事だとは思うのだが、もっと色々ことをやってほしいし、大きなことを成し遂げて欲しいと強く思った。

そんなことを思うようになった、ぼくはもう――。

ぼくはもう、ゆうこすのファンなんだろう。

頑張れゆうこす!!
行くんだ、どこまでも!!

そんな気持ちである。

おいおい、おじさん。23歳の娘のファンになってしまったよ。どうなってんだ、これは!! うぇーい! というわけで今日もゆうこすのツイートを浴びて、ポジティブな気持ちで仕事をしよう。

ゆうこすのイメージを変えたあんじゅ先生の即興マンガはとても面白いので是非どうぞ!


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