2012年の記録 vol.3「サッカーについて その2」


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ほんのわずかに時間が空いたので、過去のブログを発掘していきたいと思う。
この記事は、恐らくフットサル後のけだるい昼の時間帯に書いたもの。




更新日:2012年6月13日
タイトル 「サッカーについて その2」

重心を前を意識したら若干球が落ち着くようになった。

腰を落として重心を低くするほうが姿勢が安定する。軸足を固定し安定させたうえでキックを行うから強く正確なボールが飛んでいく基礎となる。重心を落とした上で行動をする際には、バランス感覚が必要となる。

そのバランス感覚の根源は体幹の筋肉群であり、それらと脚の筋肉の連動性だろう。
この3日のサッカーで、腹筋と大腿四頭筋と内転筋に筋肉痛が発生したということは、前よりも正しい姿勢でサッカーができていたことの一つの証拠ではないかと思う。

しかし、内転筋を何故使ったのだろうか。おそらく、以前よりも真面目に献身的にディフェンスをしようと心がけたため、サイドステップのような動きをしたからではないだろうか。
無意識にバスケのステップで守っているのかもしれない。

※後々気づいたがインサイドキックであった。軸足をしっかり取ったので、普段よりも大きく足を使ったため、筋肉痛になったようだ。

サッカーのディフェンスは簡単なようで難しい。
基本的にはクロスステップでついていくこと、ボールを奪わなくてもいいから抜かさないことができれば及第なのだろうと思う。パスコースやシュートコースをふさいだり、そこに足をあてたりするのは結構難しくて、そういう余計なことをするとうまいこと抜かれてしまうことも多い。

まずは、ドリブルで抜かれないことに集中しよう。サッカーはディフェンスのほうがはるかに有利なはず。冷静に行動すればちゃんと止められると思う。

と思って、クリスティーアーノ・ロナウドの動画みたら、凄すぎて笑った。世の中には絶対に止められない超越者もいるんだな~

ユーロなんとかを観戦。
※EURO2012のこと

日本代表の試合を寝ながら見る以外では、初めて真面目に観戦した試合だった。イタリアvsスペイン。

前評判を見ると、スペインのパスサッカーが圧倒するというものが多かったが、イタリアも全く負けていなかったような印象。細かいパスでつないでいくスペインよりも、ピルロ起点のロングパスも武器にできるイタリアのほうがバランスが良いようにもみえた。

※この時初めてピルロを知りました。

最も総合力ではスペインのほうが上なのかもしれない。
もっているガイドブックではフィールドに立っている選手のほとんど全員が「S」の評価だった。

サッカー選手は小さくて細い。体格はほとんどぼくと変わらない。にも関わらず、世界のトップスターとして舞台に立っている。面白い競技だ。

レブロン・ジェームズ 206 cm 100 kgくらい
シャキール・オニール 216 cm 130 kgくらい (体脂肪率8% 化け物すぎる)

とバスケの一流どころは肉体的にみて、どう考えても常人ではない。
つまり、ぼくがバスケで一流になることは、極めて特異で有用な一芸を持っていない限りは不可能だ。

しかし、サッカー選手の体格は本当に”普通”だ。

メッシ 169 cm 67 kg
C・ロナウド 186 cm 84 kg
バロテッリ 190 cm 88 kg

メッシは本当に小さいし細い。
一体どうして戦えるんだろう? 真面目にみたことがないから今度みてみよう。

ロナウドは日本人でなら体格がいいほうだし、ラテン人の国であるポルトガルでも大きいだろうとは思う。何が最大の長所かはぼくはまだよくわかっていないけど、オシムはスピードが超一流と言っていたような(香川はそれに比べれば劣るというような文脈だった)。

バロテッリみたいな選手はバスケ選手に非常に近い。大きくて強くて速くて、バネがあってバランスが良い。バスケの場合はそれが前提で、その上で技術を競う。 しかしサッカーはそうではない。

バロテッリには興味を持ったのでよく観察してみようと思うが、パスも雑だし、ボールもあんまりもらえないしというネガティブな印象を持ってしまった。 スペインのディフェンスが良かったのかな?

サッカーのことはさっぱりわからないけど、興味を持ったので時々書いていこうと思う。


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段々とサッカー熱があがってきたらしい。
にわかサッカーファンが何もわからず偉そうに書いているのをみると、ちょっと笑ってしまう。

まだメッシも、クリスティアーノ・ロナウドもちゃんと見たことがない時代に、ぼくはピルロを知った。ブランデッリ監督のイタリア代表は攻撃的でとてもおもしろかった。

まだメッシも見たことがない時代であった。

次第にサッカー熱が加速し、サッカー知識も増えていくのでお楽しみに!!


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