2012年の記録 vol.2「サッカーについて その1」


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足を捻挫する。
かばって歩く。ここのところ休みが少なく、直近10日間で休みが1日であった上、原稿もたまっていたので早朝から深夜までずっと予定が埋まっていた。

結果。

ギックリ腰。

いや、ピリッという音がしただけなので、まだギックリっていない。しかし、確実にどっかの靭帯が傷んだはず。とりあえず、職場で緊急アイシングをした。帰ったらしっかりやって明日は整骨院にいかねば。

怪我のケアのせいで余計に忙しい。しかし、27日のフットサルは絶対にやる!!

今は一番モチベーションがあがることが書きたい。それは、サッカーと出会ったあの頃のことを思い出すこと。2012年のブログを掘り起こすこと……。




2012年6月12日 「サッカーについて その1」

何の根拠もないが、サッカーを全力ですることで研究もうまく行くという閃きを得たので、このスポーツを少し真面目に考えていこうと思う。

今日は全力でプレー。涼しかったおかげもあって体力も尽きず快適だった。得点は1点だったが、非常に充実したサッカーができた。

※恐らく昼休みのフットサルのこと

今日注意したのは、重心。
なんでサッカーがさっぱり上手にならないのかが最近急にわかってきた。重心が後ろにいっている。
もっと前のめりになって、重心を落とさないとボールを強く蹴ることができない。
ボールキープの際の緻密なボールタッチもうまくいかない。
しばらくは重心をしっかり前に落とすことを意識したい。

そして、元MVPに聞くと、その状態で下ばかりみてしまうのは良くないようだ。ボールキープに自信がないからずっと下ばかりみていて、相手の接近に気づかなかったり、味方の位置がわからなかったりする。ほんと致命的だ。

そして書いていて思ったが、ぼくのサッカーはなんとレベルの低いことか。

でも下手なものは仕方がない。まずはそこから始めよう。


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サッカーを始めたのは修士課程1年の時だったのだが3年やっても、ずっと苦手なままだった。下を見たままだからボールキープが出来ないのと、重心が後ろにあったので、足がなかなか出ないし、コントロールができなかったのだ。

だからサッカーが苦手だった。最初に改善しようと思ったのはそこだったらしい。
元MVPというのが誰のことだかはっきりと覚えていないのだが、恐らく「サト」だと思う。2つくらい若い後輩でサッカーのうまい、好青年だった。

卒業後、一緒にサッカーチームをやろうと話していたのだが、仕事の都合で関西へ行ってしまった。

サッカーが嫌いだったのは、周りを見ていないから、何をしていいかわからない、わかりようがなかったからだ。今は余程うまい人につかれても1対1ならキープくらいなら出来るようになったわけだから、随分とうまくなったと言える。

重心が後ろよりでは、周りが見えない。
運命(ボール)を操ることもできない。
未来を変えることも出来ない。

どれだけ怖くても、勇気を出して、もう少し前へ行くべきだったのだ。

この一連の記事、誰が読みたいのかは正直よくわからない。しかし、久しぶりに「どうしても書きたい」内容にぶつかったなという実感がある。そういった内容が書ける場所だからこそブログには価値があるのだ。


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