週3ワークの実現とサッカー本の新連載について


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夏の暑さがつらすぎて、書き物が全然進まないでいる。
南国に文学者は生まれない。というような意見もある。
いないわけじゃないだろうけど、寒いところのほうが多い傾向にはあるのは感覚的にもわかる。

しょうがない。暑い中文章なんか書けない。生きているだけで溶けそうだ。
それでも例年よりはずっとマシなのである。少なくとも冷房病にはなっていない。

それでも幸運の兆しが訪れた。
週3ワークが何と実現しそう!!

週3になることで、仕事を自分の得意な分野に絞れるので、パフォーマンスもあがりそうだ!! もちろんその分給料は下がるけど、極論すると、ぼくは書き物がしたいのであってお金が欲しいわけではないという「破戒的人間」なのである。

それで結果出せずに来ていたからしょうがないんだけどね。

現在、職場の環境がメキメキと音を立てて変わってきている。サッカークラブでいうとなんだろう。監督が変わったというよりはGMが変わったというほうが適切かもしれない(そもそも、オーナー、GM、監督というラインがあったわけではないが)。

ぼくの書店員としての仕事として、本を売るという目標以外に、書棚を眺める人に閃きを与えるというものが加わった。というより、加えたというべきだろうか。

セレンディピティ誘発装置のようなものが書棚に作れたら、それは素晴らしいことだろうなと思う。奇書の類を揃えればそれが成立するというわけでもない。

自分なりに理論を立てて、それを崩していこうかな。
閃きとは、理論化よりも、崩壊させていく過程のほうに生まれやすいはず。


8月7日頃発売のフットボール批評にぼくの連載記事が始まります。「字だらけ」の記事ですが、こういうのを載っけてもらえるメディアはありがたいなぁと思っています。

第一回ではぼく自身の「サッカー本に対する思い」を語っています。この思いを道標として、今後はサッカー本の著者へのインタビューをしていきたいと思います。

ウェッブ記事とうまく連携させるなど、今まで培ってきたノウハウを総動員させたいところです。

Amazonのコピペですが本の内容を紹介します。

内容紹介
サッカーの勝敗は戦術で決まる
超一流の戦術眼

優れた戦術眼を持つ選手、監督、識者の視点で、
サッカーを読み解いていく新しい解説書。

遠藤保仁選手などのロングインタビューのほか、
ゲームメイク論、監督論、GK論、クラブ経営論などサッカーをディープに掘り下げ、批評していく。

【豪華ロングインタビュー6本立て】

◎遠藤保仁(ガンバ大阪)
天才のゲームメイク論と深遠なサッカー観
「代表監督は日本人でやるべき」

◎風間八宏(名古屋グランパス) 「受ける」「外す」フリーの新定義

◎乾貴士 リーガで磨かれ続ける戦術眼とインテンシティー

◎山村和也(セレッソ大阪) 原点回帰―トップ下で輝く理由

◎川島永嗣(FCメス) 葛藤と生き様 追い求める“理想のGK像”

◎髙田明(V・ファーレン長崎社長) 私がJクラブ社長になった理由

◎ラウール・ゴンサレス 引退後の人生


【育成哲学】

◎久保建英を始めとする新たな若手選手育成メソッド
立石敬之GM、中村忠U-23監督

◎須藤茂光、城福浩(JFA) 「日本サッカー」強化論

【豪華新連載4本】

◎武田砂鉄のスポーツ文化異論
第一回 試合終了直後のインタビューの意味

◎木村浩嗣のスペインフットボールジャーナル
メッシ、ロナウドよ、そこに愛はあるのか
?
◎西村卓朗のチーム強化論 第1回「激論」

◎中村慎太郎 サッカーをつむぐ人 第一回 サッカー本の意義

◎リカルド・ロペス 前日本代表GKコーチが考える「日本人GKの現在地」

◎シリーズ:守備戦術アナライズ
イタリア王者が露呈した『個人戦術ミス』
マッシモ・サッカー、ステファノ・コルシーニ、宮崎隆司

◎木村元彦 なぜ差別は止められないのか?
旭日旗問題を巡る日韓の情勢とヘイト表現規制の前線を追う

◎F.ChanTV presents 小嶋真子(AKB48)のMC奮闘記 Vol.3

◎錦糸町フットボール義勇軍 KFG蹴球“誌上”革命論

◎オリンピック物語 第5回「むなしい」 大橋裕之