2012年の記録 vol.4「サッカーとバスケの比較


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いやはや、調子が悪い。
ここのところ、何もかも不規則な上、とっても暑いので、気を抜くとモチベーションがごっそり抜けていってしまいそうになる。ストレスも溜まる。最大の要員は左足首の捻挫。

全治一ヶ月の名に恥じぬ面倒な怪我で、未だにうまく歩けない。バランスが崩れたことで腰を痛める。そんなときに限って忙しくて一人で椅子と机を100個以上移動させるという苦行が……。

強制労働させられている人はこういう気持ちになったのかと思うくらい辛かった。腰も足も万全なら楽勝だったんだけど。

早く治して、思い切り走り回りたい……。

そして、そろそろコンディショニングも再開させないといけないな。

ブログに書きたいことも多いんだけど、涙をのんで別れを告げる。ぼくはブロガーではないのである。

なので、しばらくはあまりコストがかからない2012年シリーズを中心に書いていく。正直誰が読んでいるのかわからないというレベルの記事なのだが、ぼく自身が得られるものがとても大きい。

ウェッブログは、元来、自分と向き合うために使うツールなのである。6月16日に更新した記事。サッカーと真面目に向き合うと決めてからわずか5日の記事なんだけど、なんだか随分と偉そうである。

丸5日間、サッカーのことだけを考えて、調べ続けるとこうなるらしい。




更新日:2012年6月16日
タイトル 「サッカーとバスケの比較」

サッカーについては深く考える人は多いが、バスケと比較している人はあまりいない。
おそらく全く需要がないのだろう。しかし、個人的に思うことが多いので書いていこうと思う。

<一昔前までのサッカーの戦術>
守りを固めて一か八かのロングパスを放り込んで、成功率は低くとも何度もゴールを狙っていくスタイルが多かった(らしい)。パスの失敗はある程度織り込む。つまり、低い確率のパスから、そこそこの確率のシュートを撃つ戦術だ。

<バスケットボールの基本的な戦術>
パスミスによってボールを失うこと(ターンオーバー)は最も罪が重いミスの一つだ。どうしてもミスは出るし、相手のディフェンスのファインプレーでボールを失うこともある。しかし、基本的にはパスミスになりそうなパス自体がペケなのだ。

高確率で通るパスを出す。それを受けて高確率で入るシュートを撃つのが基本的な考え方だ。24秒の時間制限があるので延々とボールを回すことができないのが面白いところだが、一つのシュートあたりの得点期待値が非常に重視され、期待値の高いシュートを撃つ選手はセレクションが良いと賞賛される。


<現代のサッカー戦術>

現代のサッカーを語る際にはバルセロナのサッカーが基準になっているようだ。何を読んでもバルサバルサバルサだ。まだ試合を見たことがないのに書くのは若干憚られるが、バルサのサッカーの基本はパスサッカーらしい。

※バルサの試合を見ていないのにバルサが語れるほど、バルサについての情報が溢れていた。

とにかくパスを繋いでいく。それができるだけの連携力と技術力があるらしい。バルサでは、相手に取られる確率のあるロングパスやクロスなどはあまり使われないらしい。
時間をかけても高確率で通るパスを通し、高確率で決まるシュートに結びつけようとするらしい。

とすると、現代のサッカーの戦術はバスケのそれに近づいているのではないだろうか。
ギャンブルはせずに着実に回す。一つ一つのプレーのセレクトは、その成功率によって評価される。
結果的にうまくいったとしても、失敗率が高い行動はマイナス評価になる。

日本が初めてワールドカップに出たとき、クロアチア代表がロングパスを何度も何度も飛ばしてくるのをみて、サッカーはつまらないなぁと思ったものだ。なんて偶然性に頼ったスポーツなんだろうなぁと思った。それが醍醐味だという人もいた。
けど、ぼくはもっと高確率で物事を進めていくのが好みなのだ。

そういう意味では時代がぼくに追いついたといえる。

ツッコミは不要。

サッカーについてはにわか勉強で書いているのでそのうち考え直すかも。


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バスケとサッカーの比較というのはぼくにとっての思索の軸となっている。物事は比較対照することでその真の姿を明らかにする。

この日から1年2ヶ月後に、こんな記事を書いている。
【バスケvsサッカー】どちらが面白いのかという不毛な問いについて | はとのす

今読むと下手な文章なのだが、この時よりはずっとマシだし、内容も少し進展している。

この記事、いつの間にか13000PVも行っていたのか。長年放置しておくと、いつの間にか読んでもらえるものらしい。

8月から仕事量も減るので(その分給料も減るけど)、自分のやりたいことをしっかり見据えて取り組んでいこう。そのためにもこのシリーズは完遂させよう。


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