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【TV観戦のーと】 レアルマドリードvsグラナダ リーガ・エスパニョーラ2013-14 21節【No.003(S)】

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安定のレアルマドリード戦をテレビ視聴。

レアルの先発は……
ワントップがベンゼマで、左右にクリスティアーノ・ロナウドとベイル。
インサイドハーフにディマリアとモドリッチ、アンカーにシャビ・アロンソ。

ディフェンスラインは左から、マルセロ、セルヒオ・ラモス、ペペ、カルバハル。

GKは、ディエゴ・ロペス。

この日は、ロナウドがバロンドールを取った後の試合だったらしい。

CR7というコレオが出ていた。
しかし、これなら浦和レッズのコレオのほうが10倍凄いんじゃないか?
コレオみたいな集団芸は、日本人のほうが得意なのかもしれない。

海外サッカーのほうが上というのは逆らいがたい風潮なのだが、サポーターまでも上とは限らない。
もちろん、数では負けているかもしれないし、比較できるものでもないのかもしれないが、日本のサポーターだってとんでもなく熱いのだ。

そんなことを思っていたら、「アレアレアレ 浦和~」と同じメロディが聞こえてきた(ような気がする)。
マンチェスターユナイテッドを観てると、「東慶悟」のチャントが聞こえてくるし、なんか不思議な感じ。
東のやつは香川だという噂もあるけどよく聞き取れない。

さて、世界最高峰の試合を観ていて思うのは、サイドチェンジのボールの精度と速さは流石に違うなぁということ。
短いモーションで、ドーンっとサイドまで飛んでいくのはJリーグでは観れないものの1つかもしれない。

といっていると、序盤のうちにベイルが股間を蹴られてダウン。
インサイドキックを股間に喰らう人も珍しいのではないか……合唱。

ハイレベルな試合の中、トラップが下手な選手が目につく。案の定ペペだった。
ポゼッションの時に暇そうにしている感じがちょっと面白い。

この試合のハイライトは、3つあった。

1.モドリッチの隠れた好プレーと解説

右サイドをカルバハルが上がっていったが、途中でボールをロストする。
カウンターの危機かと思われたのだが、そこをモドリッチが埋めて危機を逃れる。

これをアナウンサーはこう表現した。

「カウンター! カルバハルが上がっていましたが…… モドリッチ!」

モドリッチが戻ったことを、一言で言い表した巧みさに拍手した。都並さんが言ったのだったかな。

2.ベイルからヘセの交代

都並さん
「股間がしびれるんじゃないですか?」

3.クリスティアーノ・ロナウド

惜しくもキーパーに止められたが、もの凄いバイシクルシュート!

53分には、密集地帯で細かくボールを動かしてシュート! これが決まって1-0に。

外れたけどもの凄いシュートもあったしね。

以前、高校生三人と一緒にサッカーの試合に出たことがあった。
その三人はかなり上手かったのだが、好きな選手はやはりメッシやクリスティアーノ・ロナウドだった。
やっぱりここまで華があると、憧れる子供も多いよなぁ。

Jリーグも大人にとっては十分に面白い。
けど、子供にとってはどうだろうか? 
ここで勝てるようにしていくことが大事だ。

地域密着という局地戦も大切だが、もっと大局的な一手も本当は必要なんだろうな。

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