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物書きにとって最悪の敵とは。

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最悪の敵にやられてしばらく記事が書けなかった。

物書きには敵が多い。
例えば、うまく断れずに増え続ける仕事と迫り来る締め切り。
仕事が増えるのは嬉しいことだと思うかもしれないが、ギリギリになって増えるのは大抵美味しくない仕事なのだ。

報酬がある程度高い仕事は、みんな優先的にこなすのであまり他の人には回ってこない。
誰もやりたくないようなつまらない仕事とか、割りが悪い仕事、あるいは仕事とは言えないボランティアが回ってくることとなる。

800字あたり70円、4日後までに200本書けませんか?
と言われた時に、ぼくはウェッブライターはやめることにした。

丸4日潰して、1万4千円。1日あたり、4万字で3500円。
4万字は不可能ではないが、やりたくない。
ぼくが本気で魂を込めて書くときは1時間に500~1500字しか書けない。

5分で1000字、60分で12000字を書くという人もいるらしいが、それには向き不向きがあるだろうと思う。

ぼくがやりたいのは、1時間に500字のペースでも、何とか成り立つような物書きなのだ。
茨の道過ぎて泣けてくるけど、書籍の出版ができて、ある程度は収入になるようなら成立するかもしれない。

っと、実は今回言いたいことはそれと全く関係ない。
もっと物理的なものだ。
痛みだ。

物書きの大敵は、腰の痛み、肩こり、目の疲れ、腱鞘炎だ。
ぼくはいずれにも苦しめられたことがある。
しかし、幸い今はすべてから解放されている。

こういったある意味では常連の敵に対しては、こちらも対抗策を練っているのでそれほど苦しめられることはない。

例えば、目が疲れた時は…… 錠剤などでビタミンをしっかりとって、温タオルで暖め、目薬を刺す。そして、普段からパソコン眼鏡を使用すること。これで大抵は治る。

今回、味わったのは、今までになかった大敵だった。
小さな痛みではあったが、そのせいでちっとも執筆が進まなくなった。全く集中できない。

「口の中の痛み」

先日、はとのーとに「身体の中で最もいらないものを除去」という記事を書いた。

これ……

奥歯を抜いた後がうずいてなかなかとんでもなかった。この痛みに耐えながら、思考し、それを結晶化し、さらに言語に直すというややこしい作業は……

絶 対 無 理 ! ! ! !

歯が痛むときとか、口内炎があるときとかって、本当に書き物が進まない。
本質的な相性の悪さがあるんだろうと思う。

左足のハムストリングスの肉離れの時は全く問題なく書き物はできた。座っていれば痛まないから問題ないのだ。
しかし、歯関係の痛みというものは、座ってじっとしているときに、途端に存在感を増す。本当に相性が悪い。

奥歯を抜いた後だけならまだ良かったのだが、歯石を掃除してもらった後も、ずきずきうずいていた。
歯が痛くても頑張れるはずだと思って頑張ろうとしたが全然無理だった。

虫歯はもうないので、大丈夫とは思うけど……

歯が痛かった時って妙に人に言いたくなるよね。というわけで、駄文を書き散らしてしまうわたくしであった。

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