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J1優勝レースを整理してみた。

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去年の優勝争いは最終節までもつれる熱い展開だった。
残り6節もあるので、予想は難しいのだが、今年はどうなるだろうか。ちょっと考えた見た。

そういえば、去年はこんなの書いたなぁ。
Jリーグの優勝争いが壮絶に面白いことに気付いた。 | はとのす

J1 優勝レース

J1は残り6試合。
ということは、最大で獲得できる勝ち点は18。

現在の首位は浦和レッズで勝ち点56。
ということは、優勝の可能性が存在しているのは56-18=38以上のチーム。

とすると、11位のアルビレックス新潟までが含まれる。
しかし、これは首位の浦和レッズが6連敗するという想定の上なので、考えづらい。

例年の優勝チームはいくつ勝ち点を稼いでいるのかをチェックしてみると…… こんな感じ。

2013年 サンフレッチェ広島 63
2012年 サンフレッチェ広島 64
2011年 柏レイソル 72
2010年 名古屋グランパス 72
2009年 鹿島アントラーズ 66
2008年 鹿島アントラーズ 63
2007年 鹿島アントラーズ 72
2006年 浦和レッズ 72
2005年 ガンバ大阪 60

最大値が72 最小値が60 算術平均値は67.1 中央値は66。

首位の浦和レッズが全勝した場合、勝ち点74。4勝2敗で68。3勝3敗で65。
2位のガンバ大阪(52)が全勝した場合、勝ち点70まで到達する。3勝3敗で61。

優勝するために必要な勝ち点を算出するのは困難だが、勝ち点63と仮定しよう。
2005年のガンバ大阪(60)を除くと、最低でも勝ち点63以上取っているチームが優勝しているため。

話は逸れるが、2005年は、凄い争いが行われたようで、2位に勝ち点59のチームがずらりと並んでいた。
浦和、鹿島、千葉、C大阪の4チーム。

C大阪は、最終節を引き分けているが、この試合に勝利していれば優勝だったようだ。
その時の対戦相手はFC東京で2-2。

ガンバ大阪は、3連敗した後に迎えた最終節に勝利して、勝ち点1の差で優勝。
さぞスリルのある展開だったことだろう。

J. League Data Site

閑話休題。2005年を例外的に低いと考え、勝ち点63を最低ラインとした場合に、優勝圏内にいるクラブはというと……

勝ち点45以上。

すると該当するのは5チーム。

浦和レッズ 56 ⇒ あと7
ガンバ大阪 52 ⇒ あと11
サガン鳥栖 50 ⇒ あと13
鹿島アントラーズ 49 ⇒ あと14
川崎フロンターレ 48 ⇒ あと15

あくまでも仮定ではあるが、このラインを超えるためには川崎は6試合で5勝しないといけない。ここ8試合で、2勝3分3敗と調子を落としている状態なので、かなり苦しい戦いになりそう。

あるいは優勝ラインが63よりも下がることを祈るケース。そのためには、浦和レッズとガンバ大阪に黒星がつかないことにはどうにもならない。

重要な試合は、このへん。

29節 川崎vs鳥栖
30節、浦和vs鹿島 
32節 浦和vsG大阪、鹿島vs川崎
33節 鳥栖vs浦和
34節 鹿島vs鳥栖

29節の川崎vs鳥栖で、どちらかのチームが優勝戦線から離脱する可能性がある。
そして、30節からは浦和レッズが正念場。鹿島、G大阪、鳥栖との決戦。

33節の鳥栖アウェー。
昨年の試合を思い出す。
優勝への望みをわずかにつないでいた浦和レッズは4-1の大敗を喫し、優勝戦線から離脱していった。

さぁ、どうなることやら。

ともかく、30節の浦和vs鹿島が天下分け目の決戦の第一陣になりそうだ。面白そうだなぁ観に行ってしまおうかなぁ……

というわけで、自分の中である程度整理はついたので、OK.

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