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4月7日(土)に、平安山良太さんとブラジルサッカーのイベントをします!@高円寺Kiten!

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皆様!
久々にイベントに出演します!!
いや、久々といっても、去年は何度か登壇しました。

しかし、作家中村慎太郎として自分発のイベントをやるのは本当に久しぶりです。

なんというか、人前に出るのが嫌だったんですよね。
いやいや、人前には出ていたわけですが、作家として前に出ると、その前に本を書けよとか言われるわけです。

さぼってて書けないわけではなく、非常に苦しいときを過ごしていたので、次を書けと言われることに強いストレスを覚えるのでイベントなんて、とてもじゃないけどやる気がしないわけです。

何に例えるとわかりやすいのかなと思うとやはりセカンドGKに「はやく試合に出ろよ」と言うのに似ているかと思います。出る気は満々だけど、そこまでの力がないわけですね。

文豪ヘミングウェイも書けなくなってキューバに逃げていたわけだけど、その期間は10年。
アメリカにいたら、会う人会う人に「次回作は?」と聞かれるので鬱陶しかったんじゃないでしょうか。

ヘミングウェイと自分を比べるのは不遜かもしれませんが、まぁまぁ偉人と比べてどうこう考えるのは、スタンダードな思考形態なので見逃して下さい。

ぼくの場合は、8~9割完成している原稿を3年近く抱えているわけです。
こんなストレスを味わったことがある人も珍しいと思います。『サッカーと愛国』の清義明さんも、似たような状態だったと聞いて、あれほどすごい書き手でも同じ状態になるもんだなぁと少し安心したこともありました。

とまぁ、イベントをやる気がなくなっていたわけです。
イベントは楽しくやりたいからです。

「次回作楽しみにしてます!」

と言って頂いたのに、歯切れの悪いめんどうな言葉を返すのは嫌ではないですか。

ビジネスマンなら歯切れ良く次のプランを言うのだろうけど、心情的には芸術家だからなぁ。そこがいかんのだけどね。自分の中にビジネスマンと芸術家を作らなければ。

と、めんどうな話を並べましたが、4月7日にイベントをする気になったのは、それまでに原稿を仕上げるという自信がついたからです。

昨日の記事にも書きましたが、ついに、ついに、ついに突破口を見つけました。それが童貞です。

天狼院「5000字を最速40分でコンテンツに仕上げる SPEED WRITING」を受講した結果、童貞文章学に辿り着く | | はとのす

明日一日、童貞と化して、街をさまよい、一日で勝負をかけようと思っています。明日のガンバ戦も諦めて、ただただ文章に没頭します。

今週は、家事・育児と取材で全然うまくいきませんでしたが、明日は丸一日あけてもらえたので、絶対の気合いでやり通そうと思います。

4月7日に、明るく報告したいので、それまでに全力を尽くします!!

皆さん是非遊びに来て下さい!!

毎度毎度のことではありますが、ぼくがやるイベントはサッカーに詳しくない人でも楽しんで頂けると思います。高度なことがあっても、難しい言い方はしませんので、ご安心下さい。

是非是非お気軽に遊びに来て下さい!!

今回は居酒屋での開催なので、お席に限りがあります。
是非是非お早めにご予約下さい。

イベント予約はこちらから!

高円寺・スポーツ居酒屋KITEN! | 4/7(土)【ハトトカプレゼンツ】ブラジルサッカーの育成現場について平安山良太監督と語り尽くす!!

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