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断乳トレーニングが終わったので久々の穏やかな眠り

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穏やかな眠り。
1週間の戦いの末、ついに断乳に成功したのであった。
満足な眠りがとれないと、昼の活動もどうしてもうまくいかない。

水木しげるは、ものすごくよく眠る人であったらしい。よく眠って、よく仕事をする。

この期間は、夜中に何時間も(文字通り何時間も、長い日は4時間も)大きな大きな泣き声を聞き続けていたから、どうしても疲れがとれなかった。

昼間は虚ろな状態であった。

しかし、1週間もすると、おっぱいは夜中にはもらえないものと理解し、さっさとおとなしくなってくれた。そして自分で眠ってくれるようになった。

何が辛かったのかというと、この期間もブログを毎日更新すること。
やはり、心身ともにバランスを崩すとブログを更新し続けるのは難しい。

継続とは安定である。

本当ならば今頃……。

書店員としてやりたかったことがたくさん残っていて、時々悔しさを感じる。というか悔しくなかったら男じゃないとすら思う。

ただ、これで良かったのかなという気もする。

……

5才の息子「ねぇ、今日はパパと一緒に寝てもいい?」

うん、もちろんいいよ。

ママ「あんた、最近パパがいつもいるからうれしいんでしょ!!」

息子「うん、ぼくね。パパと遊ぶのが大好きだから!!」

食卓でこんな会話があった。

その後、子供二人がいる部屋で寝転んでいると、1才の娘が「パーパ、パーパ」と言いながら足下に絡みついてきて、5才の息子はすぐ隣までやってきて、踏切の動画を一緒に見て欲しいとせがんでくる。

↓これ

いったい何が楽しいのかわからないが、我が子は踏切が大好きなのである。しょうがないから一緒に見てあげるのである。

貨物列車にはこまちが連結されていることがあるとか言っていたけど本当だろうか。息子も娘も寝付かせるところまで面倒を見て、大人も休む時間だ。


決して負けない
強い力を
ぼくは一つだけ持つ


りぃんだぁりぃんだぁ!!

子供と共に過ごせる生活を手にするため、ぼくは文章を書く。文章を書くだけではない。人を満足させ、人を喜ばせ、困っている人に希望を与えたい。それは、献身ではない。それこそが、ビジネスなのだ。

「賢治さん、あなたがやりたかったことは本当はビジネスだったのですよ。」

というとちょっと違うかな。

とまで言いきると飛躍だろうか。

ところで、先日まで同僚だった大学生が、エントリーシートを見てくれと送ってきたので、がっつり添削を入れている。今だったら(そして若かったら)、どの書類審査も通る自信がある!!面接は知りません。

縁が切れず、昔の仲間と繋がっているというのはうれしいものである。是非出版業界に就職してぼくに仕事を持ってきて欲しいものだ。

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