浦和サポのフットサルに行ってきた【フットサル 002】


Pocket
LINEで送る


浦和レッズサポーターを中心に活動しているフットサルに参加してきた。浦和サポーターというと、とにかく数が多いのでネット上では攻撃的な書き込みをする人も目に付くが、実際に会ってみると極めて普通の人が多い。このへんは不思議な感じ。

とはいっても流石にいつものようにFC東京ユニフォーム(Takahashi)で行くのは空気感が壊れてまずいかなと思って、日本代表ユニフォーム(はとのすネーム入り)で行ったのだが、どうやら東京ユニでも問題なかったようだ。

若い女性が2人いて、柏木と阿部のユニフォームを来ていた。最初、阿部さんと同じチームだったのだけど、初心者女子にありがちな「軸足をしっかり踏めていないせいで、蹴り足に振り回される症状」が出ていた。

「蹴らないほうの足を強く踏み込むんだ!!」

とアドバイスをすると、次の試合で、1アシスト1ゴールの大活躍であった。ふふふ。きっと、アドバイスが聞いたのだ。こういうのは真偽を確かめずに、頂いておく主義。

そして、柏木のほうは、ディフェンスの裏を突く動きを繰り返していて、非常に厄介だった。柏木にそんなところでボールもたれたら一貫の終わりだ。本物の現実なら。

「柏木ってなんであんな危険な位置でボールを受けることが出来るんだろう?」

と、浦和のサッカーに詳しい某さんに尋ねたことがあるのだが、答えは簡単だった。

「柏木は、ただの天才だからです」

そうか、ただの天才か。あれだけやる選手がなんで日本代表には呼ばれないんだろうという疑問は湧いてくるが、このへんが自分なりに考えられる程度には、サッカー選手のスカウティングが出来るようになりたいものだ。ぼくが見るサッカーと、スカウティングが出来る人が見るサッカーは全然違ったものなんだろうな。

バスケならシュートフォーム見ただけで凄さがわかるが、サッカーではシュートフォームを見てもいまいちピンとこない。

えーっと何の話だっけ。


スポンサーリンク

そう、フットサルの反省文を毎回つけることにしたのだった。前半が長くなってしまったので簡潔に。

・全体
ちょっとずつ身体のキレが戻ってきた感覚はある。定期的にやっていた頃よりも6kgも重いし、筋力も落ちているため、当然動きは鈍い。しかし、鈍いなりに、動きたい方向に、動きたいタイミングで身体が出せるようになってきたような気がする。

チーム事情もあって序盤は苦労したものの、他の参加者の体力が落ちてきた後半には爆発的に得点をすることが出来、6~8点くらい取れた。フットサルなんだからこのくらい出来ないと面白くない。

・伸張反射でミドルシュートを蹴る件
とりあえず右は及第点。

振りかぶりながらもコンパクトに蹴れたので、ミドルレンジから3本くらい決めれた。インステップ、インサイド、両方蹴れたのは良かった。

とはいえ、殺人ミドルシュートで有名な某さん(下記リンク参照)と比べると、速度は半分以下な印象(厳密な球速は知りません)。高校サッカーは頭脳が9割

ミドルレンジから、うまくブラインドになった時に撃てたからこそ決まったものの、ちゃんと蹴るところ見えてたら確実に止められるレベルのへなちょこシュート。第三野球部のクワモトのしょんべんカーブのようにへなちょこだ。

振りかぶった後、もうちょい腹に力を入れるといいのかもしれない。ここは要練習。
あと、コースはほとんど狙えていないので、これも何とかしたい。強く蹴るとコースが甘くなるのは当たり前なんだけど、もうちょい、ね。

前回はうまくいかなかった左足も何とか蹴れるようになった。ちょっとずつ筋トレし始めたのと、股関節周りのストレッチを増やしたのが効いたような気がする。

とはいえ、ボールの速度は恐るべき遅さであった。

左右両足とも、内転筋が筋肉痛になっているので、ちょっとはマシなキックが出来ていたということにしよう。

・ディフェンス
前回、ドリブラーと一対一になった時に、下がりながらついて行くと、どうしてもフットワークが重くなってしまっていた。

今回は腰が軽く、足が回った。それほど機敏には動けなかったものの、ある程度足が回ると、何とかディフェンスになる。

もうちょい、どっちかのサイドに追い込んでいくような「計画性」が必要だとは思うものの、現状では2時間走り続けるだけで、精一杯。今回はあまり動きの激しいフットサルではなかったが、それでも結構きついものだ。

体力も筋力も気力も足りないね。
部活経験者ではないので、どうしても足技に限界はある。だからこそ、ディフェンスのフットワークだけは頑張らないと。

もっと速く走る。
しつこく動き続ける。
強くボールを蹴る。
その上で、賢くプレーし続ける。

33歳。
まだまだやれるはずだ。カズだってまだ現役でやっているんだ。

走らねば。


スポンサーリンク