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【書く】13時間、約22000字

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東のゴールを見逃した。2得点目なのに、2回とも見てない。
だからちょっと信じられない。

今日は久々に丸一日空けるチャンスだったので、執筆時間に全振り。
試合には行きたかったし、ホームガンバだから高確率で勝てると思ったのだが、それすらも振り切る。

ぼくにはぼくの試合がある。家族がいて、一人の時間がそう簡単に取れない中、何とかしてこじあけるしかない。

というわけで、地元ファミレス2時間→移動中の電車で2時間→立川のカフェで2時間→立川のネカフェで3時間→移動中の電車で3時間、途中、歩行している時間が1時間。13時間のデスマーチ。

書いては没、書いては没の難所も、先日天狼院で習って、駄目な文章は即捨てて最初から書き直す手法を用いて、3回書き直す。3回目にしてだいぶ良くなったが、まだまだ完成には遠いので別の箇所へ。

ざっくりとだが、6000字くらい書いて、16000字くらい過去の原稿を直した。だいぶ命は吹き込み直せたと思うのだが、まだ完成像には距離がある。しかし、少しであっても前進した。

やっぱり天狼院のゼミ出たのは良かった。自分の中に柱が出来た。書く内容についてはこだわりや哲学はあったのだが、書き方については哲学がなかった。

ただ、ゼロから書くよりも、昔書いたものを書き直す方がはるかに難しく、時間がかかる。だったら捨てろという話なのだが、捨てるわけにはいかない事情もある。物書きはそこまで自由ではないのだ。

ぼくは半分以上物書きだが、残りは研究者で、研究者であるならば過去のデータは捨てられない。無視も出来ない。

今日は睡眠時間を削る。明日は流石に家事をしないといかんのだけど、攻めれるところまで攻めよう。かならず良い物に仕上げて、世に出すのだ。

本当はどこかのカプセルホテルに泊まって、書き続けたかったんだけど、今日はそこまで準備が出来ず。

いや、そもそも、鳩ノ巣渓谷まで行こうと思って電車に乗ったのだ。立川から、青梅線で鳩ノ巣まで。聖地鳩ノ巣への巡礼である。その途中で原稿を書く作戦だ。

しかし、途中の立川駅の手前で、超集中状態に入ってしまったため、電車に乗っているわけにはいかなくなった。超集中状態に入っても電車の中ならば平気なのだが、今日は駄目だったらしい。諦めて立川で降りた。おりた先生。

では、夜の陣。全体の20%程度削れたから、出来れば40~50まではいきたい。それでも先は長いな。書籍の原稿を仕上げるのは本当に大変だ。

死ぬほどきつい。この表現はまったくの誇張ではない。だから死ぬ気でやるしかない。今回出来なかったら、もうこのまま帰らぬ人となろう。

とかいってね。家に帰ると子供たちが駆け寄ってきて大喜びするわけだ。ああ、なんて幸せ者なんだ。死ぬに死ねない。死にたくない。だから死なずにやり通す。勝負だ。ショウ・ザマ。

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