はとのすワーク

デーデ。金だけあればいい。

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金もち、とりもち、力もち。
もちにもいろいろあるけれど、金もち一番つよいのは、誰でも知ってるさ
友達なんかはいらないさ
金があればいい

エレファントカシマシ
『デーデ』より 

世の中金ですよ。
金だけあればいいんですよ。

いやいや、それは貧相な考え方ですよ。
心が貧しいと思いますよ。

とかいう話がありますが、ぼくは、今とても幸せで満ち足りている。
子供はいるし、すくすく育っているし、理解のある妻もいるし、猫もいる。
書くのが辛い時期はあったけど、今は何事も楽しく書けているし、腱鞘炎にもならずに済んでいる。

だからまぁ、あとは自由に旅行に行けたり、いざというときに困らない程度のお金があればそれでいい。

お金があればいいというのは間違いだし、お金だけが大事というのも大間違いだ。

そうじゃなくて、後お金くらいしか欲しい物がないということなのだ。それ以外は満ち足りていて幸せだ。

ただ、こういう仕事をしながらお金を得るのは、プロダクトアウト的な発想ではとてもじゃないけど難しい。よほど成功しないと不可能だし、それは成功と言うよりも幸運だろうと思う。

プロダクトアウトというのは、最近覚えたビジネス用語で、製品力だけで押し切るようなやり方。まさしくぼくのやり方だった。だから、プロダクト力に自信がないと停滞してしまうことになる。

大事なのは、自分のやっていることが、誰かにとって役に立つ、誰かの悩みの解決になるように結びつけること。その代価として報酬を頂くこと。金儲けではなく、誰かのための汗かきである。

儲けるという言葉は非常にイメージが悪いのだけど、これは恐らく「楽して儲けるとか」、「不当に儲ける」みたいなイメージがあるからだろう。

そして、よくみると、儲という漢字は、信者である。信者を作って、そこから搾取するようなイメージなのだろうか。

それじゃあかんね。それは人を幸せにしない。自分も幸せにならない。

自分と顧客の幸福を前提として、ビジネスを組み立てると、結局は人助けみたいになるわけです。

ぼくの持っているもので、誰を幸福に出来るのか。そして、幸福に出来た分だけ、正しく報酬を頂く。

ぼくはもう、そこらへん以外は、非常に充実しているので、最後の仕上げとして、ビジネスに取り組む。

そんなタイミングで、ビジネス系の案件が増えたので、仕事しながら学びも出来るという。大学で経済を学ぶ必要など一切なく、仕事をしているだけで自然と知識が身につくなんて、なんてお得なんざましょう。

というわけで、今週はビジネス記事を淡々と作ります。
この山を越えたら、作品作りと、ハトトカの新展開へ。あと、自分基点のコミュニティ。

子供二人を保育園に行かせるという地獄の中で、自由に旅に出れるだけの旅費を稼げたら、俺の人生たぶんもう大丈夫。
大学院出て1記事70円で頑張ってた頃に比べると、今は本当に幸せ。
子供も可愛いし。

なんか息子がうさばぶーになってしまって両手を頭につけて耳にして「うさうさうさうさうさうさ」言うようになった。
ほんと可愛い。なんでこんなに可愛いんだろう。

何の落ちもなくこのへんで終わります。

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