堀江貴文さんの『多動力』についてマンガ新聞に寄稿しました【活動報告】


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ベストセラーとなった『多動力』(幻冬舎)のマンガ版が出版されることになり、ぼくがレビュワーを務めている『マンガ新聞』でも、記事を書く人が募集されていた。

『多動力』には、<真っ先に手を上げるバカが成功する>と記されているが、今回に関してはぼくもバカになれたかもしれない。

いや、既に手を上げた人がいて、2番目だったか。

「レビュアー複数でも良ければぼくも書きたいです」とLINEグループで発言したところ、速攻で堀江さん本人から「もちろん!」とのコメントをいただいた。

このスピード感あるレスポンスも『多動力』で紹介されているメソッドの一つだ。

さて、いざ書こうと思うのだが、一言二言挨拶したことがあるだけの大先輩の著書をレビューし、その文章が確実に著者に読まれるわけなので、ちょっと書きづらかった。

ただ、忖度、おべっか、太鼓持ち。こんな文章になってはいけない。

いやまぁ、別におべっかを使ってもいいのだが(堀江さんに効果があるかは別として)、読者以外を想定した文章をわざわざ寄稿してもしょうがない。

というわけで堀江さんのことは、すべてホリエモンという呼称にさせてもらって敬称略。いちおうグループチャットで失礼だったらごめんなさいと断りを入れておいたのだが、無反応だったのでたぶん大丈夫。

そういうさじ加減は人によって全然違うので、書き物をするのは大変なのである。ただ、これはストレスだと言える。ストレスが溜まる気遣いなのだ。

『多動力』のメソッドによると、ストレスが溜まるようなことはなるだけ避けて、とりあえずやってみることが大切らしい。駄目なら駄目で、修正すればいいのだ。

この本は、ぼくにとっては非常に役立つ本だった。

というのもぼくは、ADHD的な多動人間だからである。

気が散るので座っているのが困難だ。そして、凝り性だけど飽きっぽい。

というわけで、ぼくはリトルホリエモンと言えなくもない。

最近知ったのだが、堀江さんは思想文化学科宗教学専修だったらしい。

ういうい。
ぼくもぼくも。

ぼくは、思想文化学科の倫理学研究室であった。

現代の問題を考える応用倫理学とは異なり、クラシックな倫理学なので、いかにも学問という感じであったが、竹内整一先生のゼミで物事の見方を教えてもらえたように思う。

もうちょい真面目にやっておけば良かったかなぁとは思うものの、出てくる文献が難解すぎて読み進める気がしなかった。

あれは本当に難しい。全然わからない。あの時代に、堅苦しい表現に苦しんだからこそ、ぼくはひらがなとゆるい表現を愛するようになった。

というわけで、ぼくも『多動力』を取り入れて活動していこうと思う次第である。

未読の方は是非読んでみて下さい。

マンガ版はゆるっと読めるので読書習慣がない人向け。書籍版は、著者の個性ががっつり出ているので、なかなか味わい深い。

現代の本らしく、それほど分量は多くないので、活力が低下しているときのサプリメントとして、30分から1時間で読み切る。というような使用法をお勧めする。

もっとも僕の場合は色々考えてしまって、もっと時間がかかったが。

記事はこちら。シェア大歓迎!!

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