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モンハンワールドがライフスタイルゲームへと移行したらしい。

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絶賛プレー中のMonster Hunter World。 世界で600万本も売れているという情報もあり、飛ぶ鳥を落とす勢いである。

600万本ということは、なんぼだ。一本8000円として、500億円ちかく売り上げているということか。恐ろしい!!

ぼくも実況動画を淡々とアップし続けていて、今は24話まで来たところだ。比較的地味な動画なのだが、オープニングから段々と物語が進んでいくところを丁寧に追っているので(流石にすべてのシナリオまではいれていないが)、追体験型のゲーム実況動画としては、満足の行く出来だ。

もっとも、動画編集とか、しゃべりの技術とか、企画力とか、大いに向上の余地があるのでモンハンを題材にもうしばらく遊んでいこう。

ライフスタイルゲームとは

ところでモンハンはライフスタイルゲームと言われているらしい。

「ライフスタイルゲーム」とは、趣味時間の大半を占め、長期的に遊べるゲームを指す。ジャンルは問わず、多くの場合デイリー/ウィークリーの定期イベントを含んでいる。MMORPGからスポーツゲームまで、ライフスタイルの一部となっていれば、どんな作品でも当てはまる。

海外でモンハンワールドがライフスタイルゲームになりつつある : モンハンワールドまとめ速報

いわゆるソシャゲなんかは、全部ライフスタイルゲームということになる。

モンハンにも、週間クエストみたいなものが出来ていたので、そういう意味でもライフスタイルゲームに近づいたと言えるかもしれない。

海外でもモンハンが受け入れられて、毎日のように「一狩り行こうぜ!」とやっている人が増えたことになる。

実はモンハンは簡単なゲーム

巨大でど派手なボスと死闘を繰り広げるゲームなので、難易度が高いと思う方もいるかもしれないが、モンハンはきわめて難易度が低いゲームだ。

ただ、プレーすると最初は難易度が高そうに感じる。しかし、実は簡単なゲームなので、慣れると楽勝になっていく。

この最初は苦戦したところから、一気に楽勝になるから快感なのである。

どうして簡単なのかというと瞬時に思いつくだけでも3つ理由がある。

1つ 使うボタンが多く操作がややこしいのだが、慣れると思うままに動かせるようになる。

2つ 装備を調えるとかなり強くなる。最終装備をそろえると、大体の敵に楽勝で勝てるようになる(難易度が高いゲームは、最強装備を揃えても勝てない敵が出てくる。あるいは最強装備がそう簡単にはそろわない)。

3つ 敵の行動パターンを覚えれば猫でも避けられる。

というわけで、ぼくも最初は苦戦していたのだが、終盤に入って行くにつれて楽勝モードになるはずだ(そして、そうなりつつある)。

といっても、100時間くらいはかかるとは思うのだが、MMOとかソシャゲになれきってしまった自分としては100時間が長く感じないのである。

簡単なゲームがライフスタイルになるとは?

簡単なゲームなんかすぐに飽きてしまうだろう。
ラストボスを倒したらゲームクリアで、その後はやる必要がないだろう。

こういった疑問に対して、「簡単だからこそライフスタイルゲームになる」と答える。

自転車と同じである。

初めて乗るときは非常に苦労するのだが、一度覚えてしまえば簡単に乗ることができる。そして、サイクリングという娯楽も存在している。

サイクリングは、自転車を漕ぐのが難しいから面白いのではない。

簡単だからこそリラックス出来るし、楽しさを感じるのである。

仕事に疲れて帰ってきた後、数学の難問を解くのと、ほどほどの難易度の数独をやるのではどっちが快適だろうか。

毎日やるならウォーキングとトライアスロンどっちがいいだろうか。

モンスターハンターというゲームは簡単なのだが、簡単だからこそ気持ちよさを感じるゲームで、癖になるのだ。

同じ敵を繰り返し倒すことを、Glindというらしいのだが、その気持ちよさに欧米の人も気づいたということが先ほどの記事に書いてあった。

こうなると、モンスターハンターという現象は、世界共通語としての地位を獲得していくのではないかという気もする。日本初のゲームが世界を取れるというのは、やはり嬉しいものだ。

ただ、どこまで伸びるかは、今後の追加コンテンツにかかっているのは間違いない。PS4版のモンハンワールドは、シリーズの中でも難易度が低く、上位層には退屈なゲームになってしまっているようなのだ(その分、入門作としてはお手頃である)。

3DS版のモンハンXXは、狂った難易度だったようなので、そのギャップもあるのかもしれない。

強力なモンスターが追加されるということだけに止まらず、追加マップ。いや、それだけではなく、あっと驚くようなやり込み要素が欲しいところではある。

どうかねー、まぁのんびり待ちますか。

というわけで、最後に大苦戦した戦闘TOP3を残しておく。25話までで。


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