2018年2月までの達成度チェック!


Pocket
LINEで送る



スポンサーリンク

2017年、文章を書くために何が出来ていたかを整理した。

人生の目標を達成するために、達成度チェックをしよう!!2017年編 | | はとのす

そして、今年に入ってからはどのような変化があったのかをチェックしてみた。

1.直接的成果 2018年2月まで

ブログ → ○
1月後半からではあるが、毎日更新が出来ている。207年が72件であるのに大して、2月末日時点で、32件、約10万字である。40日後には昨年の更新頻度を超えられることを考えると、明らかに前進した。

ただ、ブログを更新することがぼくにとって何の意味があるのかについては自問する必要がある。が、今年は書き癖をつけるためにも書き続けることにする。誰か読んでいてくれているのかと不安になることも多いのだが、読まれているかより、書けているかを重視したい。

とりあえず365日は毎日更新を続ける予定だ。以降についてはその時判断する。書けているという意味ではとてもポジティブだが、ブログをマネタイズする、拡散する、何かに繋げるというプラスアルファについてはまだこれから。

寄稿 → ○
フットボール批評、明治安田生命“Myエージェント倶楽部”、WM(宇都宮徹壱ウェッブマガジン)、マンガ新聞、猥談タウン回覧板へ寄稿中。また、Signifiant Styleというビジネス系のサイトにもライターとして参加。

Interview | Signifiant Style

代表の朝倉くんは、大学時代の一つ後輩。東大用語でいう下クラであった。この間15年ぶりくらいに再会。

合計いくつ仕事したか数えておかないとわからなくなるな…… すぐやる課。今整理。

数えてみたところ12記事を書いていた。去年一年書けなくてイライラした分、今年はスムーズに書ける。インタビュー&対談形式の記事作成についても、自分の中で決着がついたところがあって、なめらかな言葉が出てくるようになった。

対談形式にとって大事なのは、ウキウキワクワク、適度なゆるさ。そして、驚きである。

書籍原稿 → ×
ブログの毎日更新のペースを掴むためもあり、1ヶ月は書籍原稿には着手しない。30日目の更新をした日からは、毎日のノルマを決めて取り組もうと思う。

ずっと超えられなかったハードルを、今なら軽々と飛び越えることが出来るはずだ。

というわけで明日から、一日十分でいいので書籍原稿をいじることとする。

2.間接的要因

学び → ×
今年は自宅を拠点としてアウトプットはある程度出来ている。自分が望むアウトプット量の2割程度だが、ないよりはいい。しかし、インプット量が極端に減っている。

最初は日経新聞をコンビニに買いに行っていたのだが、やはり新聞を読むのは面倒だ。なかなか習慣化しない(新聞は、子供の頃のほうが読んでいた)。

どうして新聞を読むのが面倒なのかというと、読む時間と場所が定まっていないことと、朝一にそれなりにボリュームがある紙の塊がズドンと置かれるからだろう。朝一にステーキが食えるかという話である。情報として速読すればいいのだが、あっという間に読んでしまうと今度は費用対効果としてどうなのかという気になってくる。

そして昼過ぎに読もうと思っても、新聞は字数こそ多けれど内容は薄いのでどうしても物足りなくなる。朝に読まなかったら確実にそのままゴミ箱行きだ。

ワールドビジネスサテライトなどの経済版組を視聴してはいるが、これだけでは弱い。不思議な話なのだが、書店にいるときのほうが、テレビや新聞で情報を得ている時よりも情報感度が高かった。

恐らく日販から送られてくる新刊情報の冊子が、どんな経済新聞よりも、経済の動向を表していたように思う。AIの新刊が次々と並んでいれば、機械学習・ディープラーニングが並んでいれば。と思えば、それらが少なくなって、ブロックチェーンに移行し、仮想通貨に話が進んでいく。

ぼくはビットコインについてまだ世間が何も知らない段階で、ブームになることを悟れたわけで、これは書店員をしていたことのメリットの一つだろう。投資家とか、投機家は、書店に勤めるといいかもしれない。

さておき、一般人でも日販のあの冊子を入手する方法はないのだろうか。

読書 → ×
あまり読書が進んでいない。移動時間に読むことが多かったのもあるし、書き物が進んでいる証拠でもある。しかし、長い目で考えるならば知の蓄積は必要だ。情報ではなく、知の蓄積である。

本とは、著者が、自分の思考を苦労して結晶化させたものである。誰が、何の目的で、どのような苦労をしながら結晶化させたかについて思いをはせることで、結晶化させるためのノウハウが蓄積される。それはすなわち「表現のための経験値」である。

論文を書きたければ論文を読めという理屈と同じだ。なので、本が読めていないというのは、非常によろしくない。いっそ自宅で読むことは諦めて、月に何回かは本を読むためだけの日を作るといいのかもしれない。大好きなスーパー銭湯にこもりつつ。

その気になれば本は1日に6冊読める。速読はしない。速読は読書ではないからだ。読書とは情報を得るための行為ではない。思想を内腑に落とし込んで血肉にすること、あるいは自分を破壊し再生させることだ。

ただ、忙しく過ごしていると、なかなか読書する気にはならないし、本ばかり読んでいるわけにはいかないから読めないのである。改善が必要だ。いつ、どこで本を読むか。月に何冊読むかを決めて、自由を縛る鎖とする必要がある。

とりあえず、ジムでエアロバイクを漕ぎながら読書するという方法を考えてみた。こうすると1時間でビジネス書なら一冊は読める。重い本は読む気にならないのが難点。

運動 → △
昨年よりはマシだが、季節柄もあり、体調を崩している期間が長い。今しばらくは辛抱が必要か。

仲間作り → ×
自宅にいることの一番大きな問題点が、「偶然誰かに出会う確率がゼロ」ということ。渋谷にいるときは、何のかんので定期的に面白い人に出会っていた。その中には一緒に何かをやっていくことになる人もいた。

愛する矢野さんにもなかなか会えない(男性のカメラマン)。

現状では外に拠点を持つのは難しいので、オンラインサロンに入ることと、自分でコミュニティを作ることを進めよう。コミュニティについては、まずは物書きとしての矜持を取り戻し、その後取り組むことにしている。

イベント → △
フットサルイベントを二回開催したものの、それだけにとどまっている。フットサルも、今のところはただやっているだけなので、もう少し面白いものが生まれるフットサルにしていく必要がある。また、読書会や勉強会などもやっていきたいのだが、スケジューリングなどを含めて、一人でやるのは不可能だ。必ず同志が必要だ。

 
サッカー → ○
今年はサッカーを観るのがとても楽しい。そして、楽しく書ける。一年間迫害されただけある。

SNS → ×
ブログの更新頻度があがっているので投稿数も増えたが、SNSのプロフも昔のままだし、面白い投稿をしようという気力もないままである。これではよろしくないので、改善策を実施中。

環境的要因

家事 → △
昨年よりはだいぶ回るようになってきたが産休中の妻に頼っているところも大きい。仕事する時間をもっとうまく整理して家事をしたいところだ。とはいえ、集中していると家事ができず、集中しないときでも家事が出来るわけではない。泣き所である。

育児 → ○
昨年よりは格段に面倒を見れるようになった。子供の満足度も高いようだ。一歳児がいるために甘えられない五歳児が、綺麗な赤ちゃん返りをして、「バブー、ご飯食べさせてほちいでちゅー」とか言い出すのだが、そういうときは膝の上にのせて「あーん」と食べさせてあげることにしてる。一度満足させてから、ちゃんと大人に戻す作戦である。

料理 → △
元々好きなのだが、昨年一年さぼっていたのですっかり腕がさび付いている。まずは定番のレシピを思い出すところから始めるのと、今後は夕食当番になりそうな見込みなので、台所の配置を、妻と相談しつつ、自分が使いやすいようにカスタマイズしていくことが求められる。

気合い入れて作ったミートソースは本当にうまいんだからっ!!

整理するとこんな感じ。

1.直接的成果
○ブログ
○寄稿
×書籍原稿

2.間接的な試み
×学び
×読書
△運動
○サッカー
×仲間作り
×SNS
△イベント

3.環境を整える試み
△家事
○育児
×趣味
△料理

ブログ、寄稿を中心に直接的な成果があがってきたのは良いところだ。ブログの読者数はそれほど多くないのだが、しばらく続けてみてどの程度変化があるかを見てみる必要がある。

一方で、人にあったり、何かを学んだり、読書をしたりする機会が激減しているので、そこのへんを何とかしていかないと先細っていく。一つにはインタビューをライフワークにすることで密な人間関係が作れるようになるかもしれない。

あとは読書量を増やすのと、書籍原稿か。

もうちょっとだ。虹に手を伸ばすのだ。


スポンサーリンク