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書く癖をつけるのだ!!【はとのす週報】

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毎日ブログを書こうと思い立ったのには理由がある。

昨年、プロブロガーのあんちゃさんと知り合った。彼女は、普通の会社だったのだが、ブロガーとして自由に生きることを決意し、今は結構な収入を得るまでになっている。

まじまじぱーてぃー | アソビくるう人生をきみに。

1ヶ月ばかり外から彼女のことを見ていたのだが、もうほんと適わないなと思った。

もちろん、年の差もあるし、負けていないことだってある。しかし、なんというか、全体として大きく負けているのである。敗北感すら感じる。

いや、それも悪くない!!

自分はもう若くはなく、若い人の方が、自分よりも優秀だと認めることは大切だ。そして、自分なりの強みを発揮していくステージに立っているのだ。

いつしか感性は鈍くなり、ドキドキすることも減ってきた。これはこれでいいのだ。ある意味、人としては完成したからだ。

だから、ぼくは未熟さを売ることはもう出来ない。完成した大人として、優れたコンテンツを世の中に出しながら生きていかねばならない。

しかしながら、それがうまくいかなかったのが、ここまでの数年であった。自分の何が悪いのか、時折立ち止まって考え、試行錯誤をしてみるが、修正出来ずにいた。

緻密に考えて、少しずつ歩を進めるようなやり方は、そもそも自分には合っていないようだ。

だから、ぼくはブログを書くことにした。プロットとか、ロジックとか、拡散力とかそういうのは一切考えない。書くことによって、自分のイメージが良くなるとか、損なわれるとか、そういうことも一切考えない。

ボクサーが砂袋を殴り続けるように、凶暴な物書きとしての本能を解放させて書きまくった。いや、まだ書きまくったとはいえない。この5倍は書けるはずだ。

あんちゃさんは、最初1000文字を書くのに4時間くらいかけていたのだそうだ。全然文章が書けない中、仕事帰りのマクドナルドで、閉店まで書き続けていたのだそうだ。

直前に書いていたゲーム動画の記事は約5000字。脱線したので別記事にするために、切り取って保存したものが約1000字。合計6000字を何時間かけて書いたのかと、計算した見たら約90分であった。

ということは、15分くらいで1000字は書き上がる計算である。もちろん、ここから推敲したり、編集を入れたりするのに時間がかかるし、その作業こそが、本職とアマチュアを分けるポイントではあるのだが。

彼女は文章の鬼というようなタイプではない。多弁なタイプですらなく、どちらかというと口べたで講演はあまり得意ではないと言っていた(話し口や人間性に魅力はあるが、スピーチ上手というタイプではないのだ)。

でも、今では、毎日ブログ記事を書いている。昨年には本も出版した。なぜそんなことが出来るようになったのだろうと考えると、恐らく「書き癖」だろうなと思う。

思えばぼくには「書き癖」がついたことはなかったかもしれない。思いついたときに爆発的に書くという、ある種の病気を抱えてはいたが、定期的に、コンスタントに文章を生産するということはしたことがなかった。

だから、ライター業として記事を作るのはあまり快適な仕事ではなかった。

そこから閃いたのが、毎日ブログを更新することで書き癖をつけるということ。「書き癖」をつけてから書籍原稿へと挑むという形式である。

バスケットボールを教えてくれた兄貴分、ノブナガンというプレイヤーがいつも言っていた。

バスケはハビットスポーツ。習慣化させないといけない。毎日必ず練習しましょう、と。常に繰り返すからこそ上達する。繰り返しをやめるとどんどん忘れていってしまう。

運動によっては、一度覚えると忘れないタイプのものもある。例えば自転車の運転である。しかし、バスケットボールでは、細かい体重移動と繊細な動き、指先の筋力と正確性が問われる。

さらにいうなら、思考する時間がないのである。何かが見えたとき、何かを感じた時には、次のアクションを起こしていないといけない。

イビチャオシムの教えのように、考えながら走ることは難しいのだ。もちろんある程度は考えるが、サッカーよりも明らかに衝動的な動きを問われる(その動きが、セオリー通りであり、作戦通りじゃないといけないので、バスケ選手はとても大変なのである)。

もしかしたら、文章もハビットスポーツかもしれない。書き続けることで見えてくるものがあるかもしれない。書き続けているからこそ、細胞が反応するような(そう、桜木花道が山王戦で見せたような)動きが出来るかもしれない。

ロジックの整合性とか、ページビューとか、話題性とか、新奇性とか、そういうのはどうでもいい。学術論文じゃないんだから。とにかくいっぱい書いて、公開し続けよう。ああ、もっとも、学術論文こそ、スピード感が大切だ。1日公開が遅くなるだけで、誰かに成果を横取りされるかもしれないのだ(研究の世界は、早い者勝ちなのである)。

ぼくの文章力は、一定以上はあるはずなので、この仮説が正しければ、数ヶ月、あるいは半年くらいすると、何らかの変化を感じるのではないかと期待している。

だから、毎日ブログを更新する。書きたいときとか、時間があるときだけ書くのではない。書き続ける。ずっとずっと書き続ける。そして、ある程度の段階まで言ったら、ブログの更新頻度はそのままに更新コストをさげて、書籍原稿へと労力をシフトさせる。

そういう戦略で行こう。

今年は文章に生きる。
元書店員という経験も大いに活かすつもりではあるが、ぼくは作家なのである。

いや、ぼくはブロガーなのだ。

ぼくは、ブロガー。

そうブログ書きなのである。このブログは、Wordpressで苦労して作ったのだが、全然改訂していない。そっちも手を出そう。だってブロガーなんだから。広告もちゃんと載せよう。だってブロガーなんだから。

そして、もっと魅力的に、自由に、自分らしく生きることを追求しよう。

みっともなく見えてもいい。あざとく見えてもいい。

だってブロガーなんだから。

芥川賞を書くほど文章力や構成力を高めても、文章で食っていくことは出来ない人がたくさんいる。そっちはそっちで高貴な道だが、まずはちゃんと文章で飯を食うことだ。

というわけで、来週は、ブログの改訂作業を進める。デザインから何から一新させる。ブロガーなんだから、ワードプレスくらいもっといじれないといけない。

ベルセルクのガッツばりに戦って戦って戦い抜く。ぼくの戦場はここなのだ!!

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今週制作したコンテンツ

ブログ記事 7本
メルマガ寄稿 1本
ハトトカ(音声コンテンツ) 2本
ハトトカ用ブログ記事 2本
Youtube動画 7本
開催したイベント 1回(フットサル)

執筆した字数は公開したものだけで、約38000字(この記事含む)。まだまだできる。もっとできる。

【ブログはとのす】
充電完了!!毎日ブログを書くことを高らかに宣言!! | | はとのす
とにもかくにも宣言することで退路を切った。内容はグチャグチャのままだけど出しちゃった。この勇気が未来を切り開くか?

ぼくのように仮想通貨に投資しないほうがいい人もいるというお話 | | はとのす
最近コインチェックのことばかりやっているので、常日頃思っていることを書いてみた。意外にも、サイバーエージェントの が同じような考え方を持っていたので(形成過程は大いに異なるだろうけど)、何だか
驚いた。

備忘録を兼ねて「子持ち家庭の冬風邪の予防について」 | はとのす
昔夏風邪について書いた記事が、夏になるたびに検索されてくるなと思い出して書いてみた。内容は薄めで、フルーツだけで押し切るという潔い相撲を魅せた。

失職したのでエロ記事を書く仕事に手を出しました。 | はとのす
佐伯ポインティ氏への援護射撃になるといいかなと思って執筆。それなりに拡散されたので少しは貢献できたかな。最後に特定FC東京サポへのネタを仕込んだのだが反応がなくてちょっと寂しい。

表現者として戦うための節酒宣言!! | はとのす
あまり時間がなかったのでつなぎの記事を書いた。自分を律することが出来ないと先がないなと思い書いてみた。モンハン動画を作れる環境にあるのだから、その分他の楽しみはセーブしなきゃだし、もっと文章も頑張らなければいかのである。

あの頃の夢、Monster Hunter Worldのプレイ実況動画を始めました! | はとのす

すっごい気合いを入れて書いた……風に見えるけど、ファミレスでのんびり書いた記事。量を書くのは難しいことではない。整合性をもたせるのが難しいのである。この記事は、整合性を取っていないのでとってもイージーなのである。そして、たいしたことも言っていない。このくらいの文章で、内容が良い場合には一気にバズる可能性がある。

信頼できる編集者がいるなら、このレベルの文章でもぎりぎり飛ばせるかなというところ。このままどっかの記事として掲載されるとちょっとまずい。

【寄稿】

|佐伯ポインティの猥談タウン回覧板|【vol.004】|
猥談生態学入門vol.2「カクレクマノミのお兄さんがお姉さんになる時」

エロ記事に詳しく書いたので割愛。

マンガ新聞
異世界に転生してスライムになり町作りをするマンガが面白い!!

前回書いた島耕作の記事が、いまいちまとまらずに時間切れになったのだが、また同じようなことになった。マンガレビューの終わらせ方がよくわからないので、人のレビューを読んで研究しようと思う。

最初の方は『HUNTER×HUNTER』の話。レビューしたのは『転生したらスライムだった件』という漫画。

【ラジオ】
ハトトカ

俳優の郭智博さんをゲストに迎えた。このときもとても楽しかったけど、郭くんと知り合いになれたことでその後も色々楽しいことがあってウハウハである(郭くんのファンの女の子に、なかむらさんだーとか言われて、私は幸せでした。某YoutubeLIVEの時)。

いずれ、アーセナルの聖地と化している居酒屋バッカスに連れて行こうかとこっそり企んでいる。イングランドのクラブを一つくらい追いたいと思いつつ、マンUには今更感、アーセナルは松田臭く、シティは金満、チェルシーはイメージがモウリーニョ、というわけでいまいち決めきれなかった。ユルネバのつながりもあるし、ぼくもリヴァプールの試合見ようかな。選手がようわからんのだけど。

一個海外サッカーのクラブ追ってるだけでだいぶ違うんだよね。ちなみに、ブンデスは何か性に合わない。一強がいるリーグは苦手。リーガは、結局レアルバルサ見てしまうんだけど、野球のOB戦のように力を抜いている試合が多くて苦手。というわけで選択肢は、イタリアか、イングランド。イタリアにもお気に入りチーム欲しいなぁ。

あ、ラジオ番組の告知です。
映画『ホペイロの憂鬱』について話していますが、ほとんどサッカーの話だったり。

【特別回】郭智博くんが来てくれた。映画「ホペイロの憂鬱」について語ろうとしたら、サッカーを熱く語っちゃったスペシャル 前編 | ハトトカ いつかあなたと文化祭

【特別回】郭智博くんが来てくれた。映画「ホペイロの憂鬱」について語ろうとしたら、サッカーを熱く語っちゃったスペシャル 後編 | ハトトカ いつかあなたと文化祭

Monster Hunter Worldのプレー実況動画

一回目はLIVE実況 顔が出てます。以降のお勧めは割と簡潔におわる第8話と、映画のように楽しめる第10話!

【MHW実況】第1話 いざ、新大陸へ!!(発売日のLIVE実況)【中級弓師のモンハンワールド】 - YouTube

【MHW実況】第2話 賊竜ドスジャグ ラス!!【中級弓師のモンハンワールド】 - YouTube

【MHW実況】第3話 掻鳥クルルヤック【中級弓師のモンハンワールド】 - YouTube

【MHW実況】第4話 毒怪鳥プケプケと初バトル!!【中級弓師のモンハンワールド】 - YouTube

【MHW実況】第5話 土砂竜ボルボロス!!【中級弓師のモンハンワールド】 - YouTube

【MHW実況】第6話 大蟻塚の探索をしていたらヤツが飛んできた!!【中級弓師のモンハンワールド】 - YouTube

【MHW実況】第7話 振り向けば魚!!泥魚竜ジュラトドス!!【中級弓師のモンハンワールド】 - YouTube

【MHW実況】第8話 悪いのは全部ボルボロス!!【中級弓師のモンハンワールド】 - YouTube

【MHW実況】第9話 蛮顎竜アンジャナフ!!【中級弓師のモンハンワールド】 - YouTube

【MHW実況】第10話 伝説の古龍ゾラ・マグダラオス【中級弓師のモンハンワールド】 - YouTube


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というわけでゴテゴテとコンテンツを公開している。もっと整えるという意味では、あんちゃ師匠を参考にさせていただきつつ、少しずつクオリティを上げていこうと思う。

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