あの頃の夢!Monster Hunter Worldの実況動画を始めました!!


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Monster Hunter World。
モンハンワールド。買ってしまった。PS4ごと買ったので清水の舞台より飛び降りる覚悟であった。

そして、実況動画を始めた。
地に落ちた後、飛び上がるのだ!!空の覇者リオレウスのように!!

ああ、ああ、わかっている。そんなことしている暇はないって。さっさと文章を書け、本を書けと。わかっているのだ。

ただ、ここ数年、自分の楽しみを削りに削って来た結果、良い文章が生産できたかのかというと……。

惨憺たる結果なのである。

「やりたいことはやる!!」

「やりたいことをやっているんだから、本文の文章書きでも頑張る!!」

それでいいのだ。「小学生の勉強時間」の話のようだが、いつまで経っても、結婚しても、二児の父になっても脳内は子供のままなのだからしょうがない。

小六の時の担任が「けじめをつけろ」と口癖のように言っていたが、それを思い出したいと思う。24年後にあなたのことばを思い出すとは思わなかったよ、カドタ先生。

というわけで、Youtubeでモンスターハンターのプレー動画を毎日一つずつ公開している。

ゲーム実況動画というあの頃の夢

どうして、ゲーム実況を唐突に始めたのか。いや、ぼくの中では唐突でも何でもないのだ。ぼくはゲーマーなのである。

ゲームのしすぎで人生方向きかけたくらいなのであった。いや、実際に今、傾いているといってもいいかもしれない。

就職活動から逃避してネットゲームやバスケをしていた結果、こうなった、のである。

ラグナロクオンラインというネットゲームを毎日プレーしていた。しかしながら、あまり楽しさは感じていなくて、次の良いゲームが来る日だけを待ち望んでいた。

Master of Epic、マビノギ、PSO……などなど。

当時は、ネット上にもあまり情報がなくて、起業するなんて発想もなかったのだが、今の時代に20代だったら起業家を目指したかもしれない。でも、考えもしなかった。一族には経営者が多いのになんでだろうか。「一旗揚げてやる的な野心」がまったくなかったのかもしれない。幸せに育ったのね。

わかりやすい一発逆転。ゲームよりもゲーム的なゲームであるが、考えもしなかった。周囲にも起業を目指す友人は一人もいなかった。

その後、大学院に進み、ビジネスマインド以外の能力値だけが極大化した後、フリーランスのライターとなったのである。

この執筆スタイルにすると話が逸れていく。戻そう。

とまぁ、当時はネットゲームをやっていたのだが、その時もゲーム実況に挑戦した。「ニコニコ生放送」である。

今のようにゲーム実況を公開している人は多くなかった。マインクラフトの動画が少しあった程度だ。当時はPCスペックの平均値も低く、回線も細かった。あの頃、秋葉原のパーツ屋へ行って、奮発してPentium4と、120GBのHDDを購入したのをよく覚えている。

ウェッブ上で公開されているゲームについてのコンテンツは、「プレー日誌」という形で、ホームページに書くものがほとんどだった。

ネットゲームはラグとの戦いであったので、動画を撮影する余裕がある人は少なかった。動画編集は、超ハイスペックパソコンでなければ難しかった。

当時ブログがあったかどうかでいうと、ギリギリあったとは思う。しかし、あまり一般的ではなかった。だから、ぼくはHTMLを手打ちしながらホームページを作っていた。そのサイトの名前はもちろん「はとのす」である。

ともかく、あの頃は実況することのハードルが非常に高かった(厳密に言うとゲームを始めたのは10数年前だったが、実況をしようと思ったのはもう少し経ってから)。

機器の設定が本当に難しかった。
ようやく設定が出来たころには疲れ果てていて、番組の内容がおろそかになった。

そもそも、ラグナロクオンラインは、遊び尽くしてカスカスになっていたので、もう実況するような内容もなかったのである。

延々と同じ場所で同じ敵を倒し続けるだけのゲームで、唯一楽しかったのは仲間との会話だった。

しかしながら、今、最強の材料が目の前に!!

超大作モンスターハンターワールドを発売日に入手したのである!!

しかし、こいつをどう料理しようか。

実況動画が珍しかったあの頃とは違って、今はゲーム動画だらけなのである。

ストーリー型のゲーム実況を

ゲーム実況には主に4通りあるように思う。

【解説動画型】
攻略本のように、難易度の高い箇所の攻略や、お得な情報を伝える動画。最近は、アップデートによって常に状況が変わっていくゲームが増えてきたので、解説動画の需要も、継続的に発生する。

「ついに新キャラ登場!性能を徹底解説!」

月に4体新キャラが増えれば、4本動画が作れるという理屈である(大まかに言うと)。

ただ、ぼくは解説動画は作れない。解説動画までいくと、自分で物事を検証したり、考察したりすることが求められるのだが、これは圧倒的に手間がかかる。

ゲームをプレーするのではなく、ゲームを研究する時間が必要になる。ぼくはゲームをプレーしたい人間なので、まったく向いていない。

最も仕事ならば、研究時代のスキルを活かして出来ないことはない。ただ、趣味ではないのだ。

【超絶プレー型】
圧倒的にうまい人が、技術を駆使して戦うところを魅せる動画。


「超絶ボスのノーダメージ完封動画」

モンスターストライクでも、ありすぅとか、Kazuyoshiとかいう化け物時みたいアマチュアプレイヤーが時折出てくる。3反射させた後のマッチショットなんか見るとやる気をなくす。無理無理、常人には無理。

彼らはプロユーチューバーではなくて、気まぐれに動画をアップする人々だ。

誰にもわからない話だと思うが、エデンという爆絶が初降臨した日、唯一クリアしたのがGamewithのしろ&なうぴろコンビと、ペンペンであった。ペンペンは細々とゲーム動画を出しているYoutuberだったのだが、この日からスターロードを歩み始めた。個人で、解説動画を作り、超絶プレーも出来る。そして、コミュ力が非常に高いので、次々とコラボ企画を成立させ、今では公式の四天王みたいなポジションになっている。すごいやつである。

ぼくにはとても真似が出来ない。将棋の名人になるような人には、どうやっても将棋では勝てないだろう。ゲームにも才能は求められる。

ちなみに、エデン初日にクリアした数少ない有名人の一人に「ダルビッシュ有」という人がいる。人知れずアメリカでクリアしたのだ。勉強やスポーツと、ゲームは通じているところがある。ダルビッシュは、運動能力だけではなく、判断力においても超一流なんだと感じ入った次第。そのくらいエデンは難しかった。

ぼくは超絶プレーなんて一切出来ない。ぼくのゲームの腕は中級者に過ぎない。まぁまぁ出来るし、まぁまぁ詳しいが、その程度なのである。

上位20%には入れても、1%には絶対に届かない。そういうレベルである。

【ネタ動画型】

であれば、面白いことばかりするネタ動画を作るという方法もある。

「裸でボスに挑んでみた」

「イノシシを調教して特攻させてみた」

というような切り口である。ところがこれも出来ないのである。出来ないこともあるだろうが、すぐにネタが尽きるのだ。

常に面白いネタ動画を連続して投下する人は、常にネタを探し、ネタを作ることに命を賭けている。それには、通常のゲームプレーを諦める潔さが必要だ。

【ストーリー型】
だから、ぼくがやるのは消去法でこれになる。

昔、ホームページで書いていたプレー日誌の動画版である。こういう手法は、それほどゲームがうまくない芸能人や、女性タレント(女性Youtuber?)などが行うことが多い。

うまくもないし、解説も出来ないし、ネタを常に探せるほど努力も出来ないからだ。

しかし、ぼくはストーリーを紡ぐのが好きなのである。そして得意なはずだ。

ぼくは、第○話という風に連番を振って動画を作るのが好きだ。本当は連番を振らないほうが、どこからでも視聴を始められるから有利なはずなのだが、どうしてもストーリーの流れを重視したい。

ぼくがやりたいのは、そのゲームの楽しみを、前から順番に追体験出来るようにすること。

もうこれは性格としか言いようがない。最初から順番に、自分が体験したことを整理しておいておきたいのだ。そして、コンテンツとして残しておくこと。

ちなみに、もう非公開にしてしまったが、以前「テラリア」というゲームの実況動画を作ったことがある。それも確か30話くらいまでいったはずだ。そこそこ評判ではあったが、編集力が低すぎたのと、ゲームが古すぎたこともあってアクセスは少なかった。

ぼくは待っていたのだ。クラッキが現れるのを!!

今回もゲームを最初から追体験してもらえるようにオープニングから収録してある。

はとのすげーむすというアカウントを新設して、現在第9話まで進行させていてる。実際にプレーしたら20時間くらいかかったところが、動画でみれば2時間程度である。忙しい現代人にはとてもお勧めだ。ゲーム好きの方は是非是非ご視聴あれ!!

なお、まだゲーム動画作りの腕前がいまいちなので、おぼつかないところも多い。そもそも、PlayStation4の備え付けソフトで編集しているので、限界もある。

文字をコントローラーで打つのはつらいのだ!!

ゆくゆくはPCにキャプチャーして編集できるようにしたいが、モンハンワールドはこのまま原始的な動画スタイルで行こうと思う。

ゲーム実況は一生の趣味にするつもりなので、皆様是非チャンネル登録を!!

はとのすゲーム モンスターハンターワールドプレー動画の再生リスト


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ところでモンハンワールドってどんなゲーム

まったくモンハンのことがわからないという人もいると思うので、簡単に説明しておこう。そういう人がここまでついてきてくれているかは怪しいが。

モンスターハンターの特徴は二つ。

不自由なアクションゲームであること。キャラクターの動きが妙にリアルである。スーパーマリオのように超人的な動きをしない。

そのため、動きが遅くてもたつく。だから、ボタン連打をしているだけでは敵に勝てない。敵の動きを観察し、隙を見つけ、効率的に打撃をたたき込まないと勝てないようになっている。

縛りがあるが故に頭を使うゲームなのである。

もう一つ特徴がある。
それは、ボス戦しかないことだ。通常のゲームは、「雑魚」と呼ばれる弱い相手と延々と戦いながら、ダンジョンの奥底などにいるボスとの戦いを目指す。

ボス戦は1番の花形であると同時に、ゲーム全体で言うとほんの一部なのである。ほとんどの時間を雑魚との戦闘に費やし、ようやくボスにたどり着いたら瞬殺してしまったというのはよくある話だ(バラモス、おまえだよ)。

モンスターハンターがヒットしたのは、面倒な雑魚戦がほとんどなく、常にボスとだけ戦えることだ。

強力なボスモンスターとの戦いは長い時には50分以上に及ぶ。

一つ操作を間違えれば死亡してしまうと言う死線を、長時間楽しめるのである。アドレナリンがドバドバでる。

というと難しそうに思えるが、難しすぎることはない。良いバランスなのである。

最初から手順を追って装備を集めていけば、ボス戦の難易度が下がるからだ。その上で、ボスの癖を覚えて、立ち回りも熟練していくと、あら不思議。

あんなに苦労したリオレイアが、あっという間に目の前に転がっている(それでも10分くらいはかかるだろうが)。

むしろ知識と経験さえつけば、誰でも出来るタイプのゲームだ。だから、女性のプレイヤーも多い。難易度が高すぎるゲームを女性は避ける傾向にある。最上位プレイヤーは大抵男性だ。これは、理系に女性が少ないのと同じ理由だと思う。極まったプレイヤーは、ゲームを動作させているプログラムや関数が見えてくるため、逆算して行動できるのだそうだ。恐ろしい話だ。

モンハンは、「覚えゲー」であり、キャラクターを成長させられる「RPG」なのである。最強装備まで行けば、大抵の敵には勝てるようになる。

雑魚戦はないといったが、「採集クエスト」という装備や、戦闘に使う道具を作るために、材料集めをする時間もある。ボス戦よりもこっちのほうが好きという人もいるくらいである。

ぼくの作っている動画でも、ボス戦以外に「採集クエスト」も盛り込むようにしている(1回目いまいちだったけど、次回のやつはすごく面白いと思う!!海洋生物学者くずれの本領発揮!)。

先日ラジオ『ハトトカ』に出演してくれた俳優の郭智博さんが、「昔やったけど、卵を運ぶクエストをやっていて、俺は何をしてるんだろうと思いやめてしまった」という趣旨ののことをつぶやいていた。

モンハン恒例の誰得クエストである。恐竜や大型モンスターの卵を割れないようにひたすら運ぶクエストである。これも動画にしてやろうと思う。非常に地味なものになるだろうが、そこをどうするかが課題だ!!

【特別回】郭智博くんが来てくれた。映画「ホペイロの憂鬱」について語ろうとしたら、サッカーを熱く語っちゃったスペシャル 前編 | ハトトカ いつかあなたと文化祭

というわけでゲーム動画を毎日更新しているので是非是非ご覧ください。チャンネル登録ぽちも是非!(くどい!)

一緒に狩りに行きたい!オンライン狩りを一緒に実況動画にしたい!という方も是非是非ご連絡ください。

【MHW実況】第1話 いざ、新大陸へ!!(発売日のLIVE実況)【中級弓師のモンハンワールド】 – YouTube


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