一生、青と赤?


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2015年から、スタジアムになかなか行けない日々が続いている。
子供を置いていけない状況が多いし、連れて行っても心底大変な思いをする上に、親子ともども全然満足できないのである。

そりゃそうだ。子供としたら、往復3時間の電車に乗った後、2時間座っているだけなのだから。公園で滑り台をしているほうがよほど楽しいのである。

連れていくうちにサッカー観戦が好きになっていくという子供もいるらしいが、逆に大嫌いになったというケースも聞いた。

子供は「親に見られたい」と思っている。だけど、サッカー観戦では、親はサッカーを見ている。そのため、「ぼくを見て!!もっと見て!!サッカーよりぼくを見て!!」と言わんばかりに暴れ始めるのである。

武蔵野陸上競技場では、ピッチに向かって消防車を投げて危うく落ちるところだったし、味スタに行くとコンコースをひたすら走っている。

90分の試合があるとしたら、父が集中して試合を見ていられるのは30分くらいのものである。その30分のために、半日使うのはかなり厳しい。

そしてついでながら言及すると、味スタはピッチまでの距離がかなり離れているので、子供にはサッカーがうまく認識できないらしい。

ムサ陸のほうが少し近いのだろうか?あそこにいったときはもう少しよく見えていたようだ。味スタのスタンド2Fは、ぼくが見ても選手の識別ができないこともあるくらいだから、4歳児には厳しかろう。

一度一緒に観戦した平安山さんが見ても誰が誰だかわからないと言っていたので、やはりピッチまでの距離は遠いだろうと思う。

平安山さんは、ブラジルの名門コリンチャンスでコーチを務めた方で、現在はブラジル1部のECバイーアの育成部で働いている。ECバイーアは育成からダニエウ・アウベスと熊本にいるグスタボを排出し、ウェズレイ、シジマール、シャムスカ監督、大宮のマテウスなどが在籍したクラブだそうだ。

平安山良太(Twitter)

もちろん、平安山さんは、サッカーの流れについては流石によく見えているので、ぼくの気が届かないことまで色々教えてもらえて楽しかったのだが、選手の識別という点に関してはプロ中のプロでも難しいようだ。

結果、サッカーを遠くから観戦するには、どの選手がどのポジションにいて、どんな体型と髪型をしているかを予習しないと難しいことがよくわかった。

それは、4歳児には不可能だ。

日立台とか三ツ沢みたいなスタジアムなら話は違うかもしれないが、大型の陸上競技場は難易度が高い。

とまぁ、これまでの状況を書いてきたが、4歳児もだんだんとサッカーが好きになってきたようなので、もう少し耐えれば楽しく観戦できるようになるかもしれない。父の趣味を押し付けてはいけない。自然とサッカーを見に行きたくなるまで待たないといけない。

今でもサッカーに行くこと自体は乗り気なんだけどね。すぐ飽きちゃうんだよね……。

それは、さておき、パパもそろそろサッカーが見たいのである。


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サッカーを観戦に行くためにこんなに苦労するとは思わなかった。
まず第一に味スタが遠い。最近近所に引っ越してきた「つじー」(さぽめぐのうどんの章に出てきた当時の大学生)もいっていた。調布が遠すぎると。

Door to Door で2時間は見ておかないといけない。つまり、往復で4時間かかる。これ、ホームスタジアムの距離ではないよなぁと改めて思う。

そういえば最近サッカーイベントで、飛田給に引っ越した青赤サポに出会ったけど、正直それはうらやましい。2週間に1回しか特典がないけど、とてもうらやましいことだ。

もう少し都営新宿線よりに住んでいたら楽だったのだが……。

もう一つ障壁があって、それが土日に仕事が入ることだ。土日に入るスタッフが少ないため、順当に行くと土日両方共8時間勤務になってしまうのだ。

こうなると家族と過ごす時間もサッカー観戦に行く時間も確保できない。

ぼくは、サッカー観戦を仕事と捉えるのがあまり好きではない。あくまでも趣味として、自分が楽しめるように観戦したい。だから、FC東京については、あまり書かないことにしている。

けど、そうすると、どうしても仕事や家庭の後回しになってしまって、気づくと数ヶ月に一回しか観戦できていないという状況になってしまう。

これはサッカーだけの話じゃなくて、他の趣味でも同じことが起こる。基本出不精でめんどくさがりやなのである。

これはいかん!!

最近、チームのこともよくわからなくなってきている気がする。好きな選手は見始めた頃に輝いていた選手ばっかりで、新しい選手にはどうしても馴染みきれていない。

このまま石川直宏とかヨネとか森重までいなくなったら、調布まで行こうという気持ちが湧かなくなってしまうかもしれない。

※一応説明しておくと、調布から日立台やフクアリに行くのにかかる時間と、うちから味スタにいく時間が同じくらい。もちろんいけるけど、遠いっちゃ遠い。

なんでこんなにグダグダ言っているのかというと、不満だからである。

サッカー観戦に全然行けずにいる現状が不満で不満でしょうがないからだ。

こういった不満をサッカーで晴らしたいのに、どうしてもシフトが厳しいと埋めないと行けないという気持ちになる。一片たりとも感謝されないだろうけど、ぼくとしてはかなり負担している意識を持っている。

これはいいことじゃない。

もう、仕事ってことにしよう。
サッカーを見るのも仕事。サッカーを見て感じて、文章にするのが仕事。それがブログの文章で100円くらいにしかならなかったとしても仕事と考えたらいい。

そして、サッカーについて感じたことを息子に伝えていくのも父として大事な仕事だと思おう。

FC東京やJリーグについてざっくり書くと、かなりの高確率で苦情がくるから正直めんどくさいんだけど、それも含めてサッカーの熱だと考えればいいか。

一生、青と赤。

あの時流した涙は真実だったのか、虚構だったのか。

確かめるためにも、今は最優先で味スタへ行けるようにしよう。そして簡易的なものでもいいから何か書こう。

いつだってぼくを助けてくれるのはサッカーでありバスケだった。

あ、そうそう2点。
ユニフォームが、高橋秀人のやつしかないのでそろそろ買い換えないといけない。予算はないが、そろそろ何か買おうかな。

と思ったときに買うべきものは18番以外にありえないと気づく。きっと一生の宝ものになってくれるだろう。

とはいえ、8,9月は月収が大幅に減りそうなので、かなり厳しいところではある。うまくやりくりしないと。

後は、スタジアムのどこから観戦するか。
最近は一人で行くし、ゴール裏に行く体力ないなぁとか思ってるから、ゴール裏2Fの端っことか、バクスタのアウェーよりとか、バクスタ2Fとかから見ていることが多い。

ゴール裏で応援しているサポ仲間はいるんだけど、人に並ばせておいて後からでかい顔をして合流するのも恐縮してしまう(それでもいいよって言ってくれるかもしれないけど、出来る範囲でシート貼りなどにも参加した上じゃないとね)。

ゴール裏の端っこの方にでも行こうかなぁ。
やっぱり現地観戦で一番楽しいのはゴール裏なんだよねぇ。

なんとも締まりのない更新だけど、ここ数ヶ月のフラストレーションを放出できたので気分は悪くない。今日は断固として17時あがりにさせてもらったので、その後一路味スタへ!!

そういえば今日の対戦相手は新潟。そういえば初めて味スタで見た試合も新潟戦だった。それはそうと、関東在住のアルビサポの集まり「アル関」の皆様、BOOK LAB TOKYOを打ち合わせで使って頂きいつもありがとうございます。

アルビレックス新潟についての情報・考察・雑談を行う「アル関チャンネル」。アルビサポの方はチャンネル登録しておくと幸せになれますよー。
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