四角大輔さんのイベントにて、強く刺激を受ける


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今日は、移動生活をしながら自由自在に人生を楽しんでいる四角大輔さんのイベントに運営スタッフとして参加した。

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色々考えることがある講演であったが、内容については書いていいものかもよくわからないので割愛する。

兎にも角にも、ぼくは書いていくしかないという感想がすべてだ。書くことでしか何も変えられないし、そもそも書くことしか出来ない。

書いて、書いて、書こう。

ぼくは作家と名乗ったし、作家として生きたいと思っているし、作家以外の肩書は思いつかない。

もう一歩突き抜けねば。火が点いてきた。腹が立ってきたというべきか。今日は幸せそうなイベントだったのだが、ぼく個人にとっては快適な話ではなかった。

それは四角さんの講演内容が不愉快というわけではもちろんないことを強く断っておく。お話が魅力的だからこそ、そのように過ごせていない自分に対して怒りが湧いてきたのだろう。

圧倒的に格上の方に触れたことで燃えてきた。趣味嗜好や書きたいことの傾向が近いのもあるのだろう。

敗北を認め傾倒するのではなく、これを機にもっと自分を見つめ直そう。まだまだ先はある。まだまだ行けるはずだ。

最近のぼくはあまり頑張っていないもの。
頑張って駄目ならしょうがないが、頑張ってもないんだから駄目に決まってる。

自分の感じたことの価値を信じて、それを正確に表現できる文章力が身についたという前提の上で、勇気を持って世に言葉を放っていこう。

それが、ぼくが一番やりたいことだったはずだ。

それ以外にやりたいことはなかったはずだ。

四角さんは素直に凄い人だと感じた。しかし、後を追っても同じところにはたどり着けない。

ぼくは、俺は、私は、なんだ。

もっと深く沈まねば。深く深く深く沈んで水面を見上げよう。

ついでのようになってしまったが、昼に会社のバーベキューがあって、エンジニアの河西智哉さんと話し込んだ。

偶然先日、よっぴーさんの記事で読んでいたので知っていたのもあって、色々と聞いてしまった。

エンジニアで年収4ケタってどうやったらなれるの?稼いでる人に聞いてきた|CodeIQ MAGAZINE

どういう思考様式をしている方なのか気になったので、質問を投げかけてみたが、いやー強い生き物だわ。どんな応答にも自信が溢れている。たとえ地球が滅んだとしても、揺らぐことなくプログラミングを続けていそうだ。

河西さんは、子供を寝かしつけた後は、一番の趣味でもあり、仕事でもあるプログラミングをするのだそうだ。

ぼくもその時間に文章を書くべきだろう。元々は、そういうものだったのだ。文章を書いているのが一番楽しい時間だったはずだ。

いつから苦しくて嫌になっていたのだろうか?

上手いとか下手とかどうでもいいから、好き勝手楽しくやろう。最近のブログ記事はちょっと重苦しいんだけど、こういうのこそ書いていて楽しい。

午前1時15分。
もう一回プロットを練り直しつつ、眠る。プロットを打つのも一番楽しいことのはずだから。


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