松田勇希、みーっけた!


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多分、低気圧。
どうしようもないダウナーに襲われていた。いや、ダウナーになったのかな。
downer、下がってる人のこと。

だいぶからっとしたので、心身ともに立ち直ってきた。
ここ数日は、深い霧の中を泳いでいるような気分だった。

思わず映画の新宿スワンを見てしまった。
主人公が完全に松田。最近色々な作品に出てくる松田っぽい人を探している自分がいる。

いつでも探しているよ。
どっかに松田の姿を。
向かいのホーム 路地裏の隅。
こんなとこにいるはずものないのに。

いや探したいわけじゃないんだけど、何かいるんだよなぁ。

目が細め、人間的魅力がある風、人間的魅力に溢れてる俺いいなぁと自覚、行動力が売り、ノリのいいやつとすぐ友達になる、先のことはあまり考えていない、身体能力高め、ちょっと繊細、恋愛モードになると王子様になる。

こんな人が。

先日ディズニーシーに家族で行った時に、『マジックランプシアター』というのに入ったら、出てきたインチキマジシャンのシャバーンが完全に松田。どこからどうみても松田。

喋り方から喋る内容まで全部松田。

こっちが家族で楽しんでるのに、どうしておまえは現れるんだ。どうしてそんなに胡散臭いんだ。

そして、見習いマジシャンのアシームがどういうわけか54に似ている。こっちも完全に54。どこからどうみても54。遠目だったのもあるけど、元気に動くメガネっ娘が54にしか見えない。

理不尽でうさんくさい松田と、健気に頑張る54。

ハトトカ54松回を聞いているような不思議な気分だった。物語の中に松田を見つけることは多いんだけど、54が見つかるのは珍しい。54のほうがレアもの。

そうそう、最近はまってる園子温の『恋の罪』で、デリヘル店の受付をやっているうさんくさい男も松田に似ていた。

ぼくはどうなんだろね。
人によってかなり見え方が違うみたいで、真面目そう、繊細そうから、トリッキーとか、頭がおかしいとか色々ある。

『地獄でなぜ悪い』の長谷川博己演じる映画監督志望の男と、悲惨な目にあう星野源を混ぜたくらいが自分っぽいような気がする。

『地獄でなぜ悪い』は面白かった。あんなに笑った映画はあまりない。『Sting』以来だろうか。ぼくは意表を突かれると笑うのだが、あそこまでダイナミックに突かれるとは思わなかった。

作品の中に自分を見つけて共感できるようにするという楽しみ方でいうと新宿スワンは、沢尻エリカのagehaかね。

あ、あかんな。松田にベタ惚れになる役だ。流石にちょっと気持ち悪い。

そんな松田は最近サッカー解説者としての仕事にギアを入れたらしい。ハトトカも元々はそのために始めたものなので、良いタイミングだと思う。

最近松田が「喋りがうまい」と言われているのを聞いて、ハトトカの未公開音源を公開したい気持ちでいっぱいになっている。

というわけで、奈良クラブ対ホンダロックについて解説した動画&音源はこちら。

JFL 2017シーズン第13節 奈良クラブ VS ホンダロックSC | FRESH!(フレッシュ) – 生放送がログイン不要・高画質で見放題

ぼくもこれからみます。

& これについてハトトカで話します。近日公開するので、是非聴いて下さい!


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