ゲラップ ウーノー


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電車の中から、フリック入力で書く。

書き口が変わってくるけど、それもまたありかな? 机の前に座っていられる時間が短すぎるし、そこでblog記事を書くのはなんだかもったいないような気がしてくる。

仕事にもだいぶ慣れてきたし、充実はしている。何かこのまま、原稿を書いて本を出していくという目標を捨ててしまえば、それだけで幸福になれるのではないかという気がしてきた。

月に160時間働いて、それに加えて100時間執筆をするというのは、なかなか厳しいプログラムだ。

やってやりたいところだが、なかなかうまくいかない。大変なことは最初からわかっているし、収入を得るという意味では以前より明らかに楽になっている。

時間とか環境の問題ではない。

やはり、執筆は孤独な作業なのだ。仕事はチームプレーを使えばある程度片づけられる。しかし、執筆は一人で、自分と向き合わなければならない。

この重苦しさ、この辛さは、周りの人にはわかってもらえるものではない。

憂鬱なテスト前の期間が延々と続いている感じが近いかもしれない。

なんでやりたいんだっけ?

時々自問する。

原稿なんかやめて、家族や友人と遊びに行くほうがずっと幸福なんじゃないか?

自問する機会が増えてくる。

今、原稿をやめて、何らかの仕事に集中すれば、そちらでも成功することが出来るかもしれないよ?

しかし、いくら自問しても、ぼくの結論は同じ。ぼくは文章を書きたいのだ。

たぶん、右脳が寝てるせいだ。
右脳が寝ていると、創作意欲よりも、バランスの取れた人生を意識してしまう。右脳が目覚めてドキドキしたら、書きたいって思えるはずだ。

そして、仕事というものは右脳を寝かせて、左脳だけでやるほうがやりやすいようになっているのだ。

右脳を起こすにはどうしたらいいのか。イメージトレーニングみたいなものを執筆前のルーティーンに組み込んだらいいかもしれない。

音楽一曲とイメージを脳内に描くようにする。

こういう現状整理は左脳で出来るんだけど、寝てる右脳が起きないといい文章は書けない。

ゲッラップ ウーノー!

乗り換えまでの間の20分、フリック入力で記す。ああ、あと、成功した自分を想像するみたいなイメトレも大事だね。

36歳、そういうセルフコントロールが出来るかどうかで次の10年は変わってくるはず。


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