恐怖のトリプルワーク、いやクワドロブルワーク!


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ちょっとしんどかった。

本業は相変わらずなんだけど、インタビューを受けたり、小さな講演をしたりという仕事をこなした。LIGというサイトに掲載される予定なので、近いうちにご紹介できると思う。

取材を受けるということもあまり多くないのだが、「1度バズ記事を書いたことがある」ということと「バズをうまく使って書籍執筆まで辿りついた」というのは結構貴重な体験らしい。バズ記事については、色々と思うことがあったのだが、話す機会はあまりなかったので、頭を整理するという意味でもとても実になった。

執筆のほうも、越えられなかった山を越えた。今年は、色々なことにピリオドを打っていかないといけない。そして新章へ!!

これが一つ目のワーク。

ダブルワーク目。
一月から始めた書店員の仕事。バイトくらいのつもりだったけど、契約社員みたいな話も出ていてどうしたものか。言えない、契約社員がどういうものなのか、うまく言えない……。仕事の裁量が増えるのはいいことで、宇都宮さんの本などを中心に、本当に良いと思うサッカー文化の本を全力で紹介することが出来る。やりたいイベントも組んでいける。

そして、一定の時間を過ごしているだけで給与が発生するという、フリーランス的には「怪奇現象」に感じられようなお金の湧き方がしてくるので、それは精神的にとても楽。もちろん、いい年をしているので、給与に相当する以上の仕事はするわけだけど、「時間で給与が発生」するというのはとても楽だ。

この楽さをうまく使いつつ、執筆の時間を確保し、今まで以上に執筆を進められるようにせねば!!

誰が楽しみにしているとか、どんなお金になるのかとか、一切無視しておいて、自分が書きたいものを、自分が書きたいように書いていこうと思う。文章の執筆とは、高貴なる嗜みなのである。

そして、もう一つ。
トリプルワーク。
いや、これは仕事じゃないんだけど、風邪との戦いがかなり長引いた。酷い状況はすぐに越えたので仕事を休むほどのものではないのだけど、漠然とした体力の低下や、夜になると喉が痛くなって咳き込むなどの症状があり、時間も気力も奪われていった。
ようやく治りつつあるけど、今年の風邪は本当にしつこかった。

最後、クワドロブル。
おうちの仕事が色々。もうすぐ女の子が生まれてくるのだ。男女一人ずつってのは良く出来た話だ。

ぼくの人生は上々だ。困ったことはたくさんあるけど、何とか好きなことをやっていくことが出来ているし、友達も多いし、子供、男女揃って育てられる。これがベストかどうかは知らない。もっと幸せな生活もあるかもしれない。

けど、ぼくが望んだものは手に入っている。

そりゃクルーザーとかあったら欲しいけどさ。なくても楽しく暮らしていくことは出来る。

1月入ってから、本当に目が回るような状況だったけど、何とかこなせたし、やりたいことがやれる状況にある。後は適度に稼いで、人生が詰まないようにしていくだけだ。

渋谷の書店は、出産前後だけお休みするのだけど、2月後半からは結構な頻度で店頭にいると思うので、是非是非皆様お遊びに来て下さい。見ていくだけで大丈夫なので(笑

ハトトカステッカーを作って置かせてもらうのもいいかなぁ。なんてね、ふふ。


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