風邪を引いてしまったのを契機にブログを真面目に書くことに決ーめーた。


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「うかつな!!」

レコアさんに怒鳴られそうな勢いで風邪を引きました。

レコアさんがわからないという方は、Zガンダムを見てください。

関係ないんだけど、ぼくはまだZガンダムについて語ったことがないのです。そりゃ、ガノタの大先輩方がたくさんいる中で、ぼくが今更語ることもないんだろうけど、それでも感じたことは語りたくなるのであります。

あ、ガノタというのは、ガンダムオタクのことです。風邪を引いて弱気になると、ぼくの心の中のBelieveing a sign of Zが騒ぎ出します。

そんなことはどうでもいいです。英文法的にbelieveを他動詞で使う場合には、前置詞のinが必要なのではないかとも思いますが、それもどうでもいいのです。

大切なのは風邪についてです。

原因は色々ありそうです。

正月終わってからかなり寒かったことに加えて、新しい仕事のスタート、それに伴う雑務の増加、執筆時間を増やした、運動時間も増やした、赤子に備えて寝室の環境を大きく変えた、などなど。

大まかに言うと、寒すぎる中、頑張りすぎたことが原因のようです。さらに睡眠不足もあったようです。そういえば昨年末から早朝のうちに目覚めてしまう日が増えました。これは良いことだとは捉えていたのですが、日によっては2時頃目覚めてしまうこともあるのでちょっと異常だったのかもしれません。

思い起こしてみます。色々と前向きに頑張れるようになった今年はとても状況が良いです。一方で、努力する時間が長くなれば長くなるほど、コーヒーの摂取量が増えているのかもしれません。意識して摂取量を考えた方が良さそうです。

睡眠時間をはかるアプリを使ってみたところ平均で5時間しか寝ていませんでした。必要な睡眠時間は人によって異なりますが、ぼくの場合は7時間寝ないと不調をきたします。

ちょっと飛ばしすぎたようです。

睡眠不足で眠くなるとより多くのコーヒー(というよりカフェイン)を求めてしまう……、負のスパイラルですね。

コーヒーの量を調節することに加えて、入眠する方法にも工夫できるところがありそうです。

さっきたまたま『美人を作る熟睡スイッチ』という書籍を発見したので読んでみようかな。もうちょっと強く自分を律して「休む」ことに投資しないと、過酷な状況でサバイバルできそうにありません。

執筆量が増えてきたのはいいことだけど、コーヒーを減らさないと。そういえば昨年も冬にコーヒーを飲み過ぎて胃腸を壊して、胃カメラ飲んだのを思い出しました。

寒いのもいけないんだな。白湯を飲もう。執筆環境の足下があまりにも寒すぎるのもあるので、1月になってからこたつを出した。こたつを出したら出したで仕事をする気がなくなっていくという大問題も生じてしまい……。

まぁなかなかうまくはいかないわけですが、明日からはマスクを持って出勤し、仕事中であっても容赦なくのど飴を舐めようと思います。

昨年から、「ブログを書く習慣を復活させる」ことを目標に気楽な文章を書いてきましたが、まぁまぁ達成できています。

12月と1月の約50日間で29本の記事を投稿しました。誰にも読まれないところでも実験的な記事をいくつか書いたので(公開していません)、合わせると40本くらいになります。更新ペースは、これより少し減らしてもいいので、もうちょっと質をあげます。

2月からはもうちょっとだけ一般化させて、タイトルコピーも作ろうと思います。つまり、もうちょっとだけ真面目に記事を作ります。ウェッブ記事はタイトルコピーが非常に重要なのですが、逆に言うとタイトルを適当につければ、あまり読まれないので気を抜いて書くことが出来ます。

執筆を進めないと、すべてが破綻してしまう……。これはほとんど恐怖です。恐怖に怯えながら、うまく書けず、髪の毛をかきむしる日々が続いていましたが、この2ヶ月で書くことがだいぶ楽しくなってきました。

1月末にもう1回ブログ書きまくる企画「ブ・ログ耐久」をやろうかな。年に6回くらい出来ると、自分の状態を把握しながらもっと加速していくことが出来るかもしれない。

ブログ耐久を初め、この2ヶ月の記事は誰が読んでいるのか、読みたいのかさっぱりわからないものばかりです。そこを突き詰めていく、つまり、自分の言いたいこと、書きたいことを突き詰めていく中で、それが偶然人が読みたがることにぶつかるようにするしかないのです。

汝の意志の格率が常に同時に普遍的な立法の原則として当為しうるように行為せよ。

人に媚びて文章を書いてはいけない。文章は自由であるはず。自分の心を解放させてくれるもののはず。物書きとしてのぼくは、まだ完成にはほど遠いのです。

尊敬する先輩物書きである田崎健太さんに頂いた「今手詰まりになっているテーマを全部捨てて諦めて、新しいものを書き始めてみたら?」という言葉が何度も頭をよぎります。でも、ぼくは、まだ書き残していない、大好きな人達との大好きな思い出を絶対に残したい。

それには……

ああ……時間が足りない、お金が足りない、空気が足りない…… だから~ まずぼくはこわーす。

人様に迷惑とコーヒーをかけないように明日から気張って頑張ります。