小さなイベントの立ち上げと、大きめのトークショーに出ることになりそう。


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えー、げふんげふん。
今日は文章がうまく思いつかずに滑り出しが悪いので関係ないことから書き始める。

文章は水物なので、ダメな時は全然ダメ。そういう時は書いても時間の無駄なんだけど、その中から絞り出していく「技術」も存在している。それが、何でもいいから思いついたことを書いていくという方法だ。

記事の冒頭部は本当に適当な内容でいい。水着のおねーさんが好きな人ならば、水着について熱く語ってもいい。後でばっさり消せばいいだけなのだ。

熱を込めて書いているうちに文章の滑りは良くなっていく。ぼくの場合は「文章論」について書くのが好きなので、文章とは、みたいな話をしていると段々と書けるようになっていく。

専門的な話をすると、文体だけは揃えておくと後々調整する手間がかからずに済む。全体を見ながら文体を変えていく作業こそが時間の無駄だからだ。逆に言うと、今日一番しっくり来る文体を見極めて、そのまま最後まで書いていくというのも良い方法だ。

文体の説明を一応すると、一番わかりやすいのが「ですます」と「である」の区別。あとは、言葉の雰囲気とか、接続詞の選択、文の閉じ方などによって文体は決まっていく。

普通は、同じ人が書くと同じ文体になるのだが、ぼくの場合は気分によって自由に使い分けている。以前詳しい人が分類してくれたところ、ぼくの文体は6種あるらしい。意図して使い分けているのはそのうち4つくらい。

オシャレに喩えてみると、和装、アメカジ、パンク風、スポーティーなどのジャンルがあって、その日の気分によって使い分けているのである。いつでも、革ジャン&リーゼントというタイプではないのだ。

※ワタクシはオシャレの話が苦手でございます。

とまぁ前置きをしたところで、今日の話に入っていこう(ちゃんとした記事の場合は、ここより前をばっさり切り落として使う)。

書店で働き始めて何日か経った。

しばらくは、現状の把握、ルーティンワークを覚える、人間関係を築くことが主な仕事となりそうだ。人間関係はもっとややこしくなるかなと思ったけど、非常にシンプルで働きやすそうな感触があるので、ほっと胸をなで下ろしている。

大まかに言うと、自分がやりたいことはちゃんと出来そうだなという感触があった。最初の内は、読書会とか勉強会などの小さなイベントを立ち上げることから始めようと思う。

今思いついたのは、「おさかな検定を取りたい人のための勉強会」「Jリーグサポーターお茶会@月曜夜」。

「日本代表応援企画」みたいなのもありなのよね。

今年のおさかな検定を受けてみようかなと思っていたので、その勉強を兼ねての読書&勉強会をやろうかな、と。もう一つ、月曜日の夜にJリーグについて語るお茶会をやってもいいかなぁと思っている。

予定は未定なのだが、もしやるなら参加してみたいという方は是非お声がけください!!場所は渋谷で、時間は夜なら19時半くらいからかな?

おさかな検定は、勉強中心だからいいとして、Jリーグについてはいくつかギミックがないと飽きられてしまうかなという気がするけど、適度に飽きていくくらいのほうが人が入れ替わって面白いような気もするので、どんなものかしら。

Jリーグのどんな話をしたら面白いかについてもう少し検討してみよう。といっても、雑談だけでも盛り上がると思うんだけど。

ログ録っておいて後で記事にするのもいいかもしれないけど、これはblog記事くらいのネタかな?はとのすのコンテンツが増えるなら、それもありがたい。

などなど。

街に出ると色々と刺激を受けるので、やりたいことを思いついていく。

後は執筆時間の確保と、執筆中は鬼になること。
記事執筆やブログの書き物とは、ストレス量が違うので、書き始めるだけでも大変だ。
これが出来なければすべては失敗。これが出来ればすべては成功。

情熱はあるが、情熱が成果に結びついていない。
今年は成果を出す!!

今思ったけど、書籍原稿ももうちょっと適当に書くべきなのかもしれないな。詰めの部分をきつくやっていけばいいわけだから。

あ、あと、サッカーメディア界の最先端を走っている某氏さんと一緒にトークイベントをする機会が、先ほどセッティングされたので、いずれ告知できるはず。こっちは最大100人のキャパがあるらしい。とはいえ、トークイベントには緊張しない性質なので、当日着ていくものさえ何とかなればそれでOK!
ライト曹長の正体を暴いた敏腕ジャーナリストと話してみた結果、果たして何が起こるでしょうか。

というわけで、今から保育園のお迎えまではブラジル本の続きに取り組む。適当に書き始めることに注意しながら。


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