朝の執筆ユニットを作ってみる


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おはようございます。
朝5時半に目覚まし時計をかけて書き始めてみる。

先日行った「24時間でブログをどれだけ更新できるか」というチャレンジ。これはあまりうまくいかなかった。昼過ぎから夜にかけての時間帯は、あまり文章が出てこなかったのだ。

最もそれは、朝方に文章を書きすぎて疲れていたせいでもあるのだろう。文章を書くのは、言葉を出して喋るよりも疲れる。これは一つの発見であった。午後に執筆がしづらいというのは、これまでの経験則とも合致するので正しいように思える。

今回得られた最大の結論は、朝に文章を書き始めればうまく言葉が出てくるということだ。

理由は3つありそうだ。
1つは寝起きの新鮮な頭のほうがクリエイティビティを発揮しないということ。もう1つには、家事・雑事を思い出す前
に取り組んだほうが気が散らないこと。最後に、7時半を過ぎたらお弁当を作らなければいけないので、タイムリミットがあること。

というわけで、早朝から文章を紡ぐのである。

本来は書籍原稿を進めるべきなんだろうが、あちらは「ヨソイキ」の文章なのでとても疲れる。理想としては朝1から原稿を書き始めることだが、まずは早朝執筆の習慣を付けるために気軽に書けるブログから始めよう。

ブログに書きたいテーマも溜まっているので、一気に片付けていこう。わずか2時間くらいのユニットとはいえ、2時間あればだいたい8000字くらいは書けるようだ。質を高めていく、練り上げる作業は出来ないが、ブログの文章については、そこまでオシャレをしないことを徹底しよう。

下手クソな文章、整っていない文章を、人前に晒す練習。恥を晒す習慣づけとして、即興で書いたものを掲載していこうと思う。