寝てしまった……【ブ・ログ24時間耐久⑦】


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寝てしまった。

やっぱり連続して16000字を書くと疲れるらしい。寝てしまったということは脳が疲れていたのだろう。

内容を深めてはいないのだが、大学の時のレポート4本分を一気にやったことになるわけだから、そりゃ確かに疲れるだろう。ぼくの卒論は32000字くらいだったので、その半分を一日で書いたことになるわけだ。

一日の生産量は10000字くらいと考えておくべきなのかもしれない。逆に考えると、1日に10000字くらいは新しい文章をひねり出せるということになる。理屈上は10日あれば本1冊分の内容にはなるのだ。

しかし、情けない。
本当は5万字くらいまで到達してやろうと目論んでいたのだ。書くべき内容はそのくらい余裕である。しかし、心のスタミナが尽きてしまった。集中力には限界があるものだが、もう少しやれると思っていた。

このくらいの分量で既に書くことに満足している自分がいるのだ。よろしくない。これでは良くない。もっともっと、むさぼるように書かなければ。

この企画はこれからも続けて行こう。一日やってみることで(といっても初めの半分以外は書けていないのだが)自分のリズムもわかった。記録の更新を目指してやってみるのもいいのではないだろうか。とりあえず、今日もまだ時間はある。10件くらいを目処に更新しよう。

今回学べたことは、朝の時間帯が最もうまく書けたということだ。やはり早起きして集中して書く習慣を付けるべきなのだろう。2時間のユニットを作って、そこでなるだけ多くを書き散らす。そして、弁当を作って、子どもを送る。

帰ってきてからは家事や雑事をこなす。本を読むなどインプットにあてることで、心のスタミナを回復させる。楽しいこと、気分転換も積極的にするべきだろう。

合間の時間に朝書いた原稿をチェックして直しを入れるといいかもしれない。書くことよりも、読むことのほうが簡単なのだ。

うーん、気が散りやすくなってきた。やはり心のスタミナが尽きているんだな。朝一はスタミナがある状態だと考えられるので、やはり朝一に取り組むべきだろう。

「5時半―7時半」と「16時―18時」というコアタイムを2つ作って、そこでガリガリ書いていく。残りの時間は精一杯充電する。こういうパターンがいいのかもしれない。それはそれとして、スタミナ増強のための「ブ・ログ耐久」も時折やろう。あんまりしょっちゅうやっていても大変だが、2月に1回くらいはやるべきかもしれない。

量を書いていると、自分は書くべき人間だと言うことを思いだすからだ。さて、寝るまでに後何本書けるだろうか。

ブ・ログ24時間耐久2016
執筆時間40分。累計314分。
1120字。累計18752字 。


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