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ブラジル・ポルトガル語学習ノート001 文法本通読

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ブラジルワールドカップ行きは、旅程もまださっぱり組めていないのだけど、ポルトガル語の勉強はそろそろ始めないと間に合わない。

どこまで到達できるかはわからないけど、そろそろ始めよう。

日本人の語学学習者の悪癖なのかもしれないが、とりあえず文法本を買ってきて通読中。

最初の印象は、単語の読み方がさっぱりわからないこと。それもそのはず、アルファベットの読み方が英語と全く違う。

「D デー」とか「G ジェー」とかはわからなくもないが、「J ジョッタ」とか「R エッヒ」とかはいまいちピンとこない。

「L エーリ」と「M エーミ」は絵里と絵美みたいでなんか可愛い。

語彙の習得が最初から最後まで大きな問題になりそうだ。

まず、上述のように読み方がさっぱりわからない。今の段階では法則性も掴めていない。英単語なら初見でも何とか発音できるので、そのレベルまでいく必要がある。

これは文法書を読んでいてもわからないので、単語帳を買うべきだな。

次に、語彙の変化がなかなか難しい。学んだことがあるのは、日本語、中国語、英語だけなので、「男性名詞」と「女性名詞」という概念がまずわけがわからない。

「名詞の性別」に応じて、冠詞の種類も変わってくるようなので、なかなか大変そうだ。とはいえ、会話はともかく、読んで理解するのは難しいことではないかもしれない。

他にもいくつかの変化があるようなので(増大辞とか)、ここは覚えないといけない。

最後にポルトガル語という言語は、語彙の多彩さに特徴があるらしい。純粋に単語数が多いとのことだ。

語彙には苦労しそうだ。

とはいえ、暗記物は大得意だ。暗記はコツと努力量なので、「聞き取り」のセンスが欠片もない自分でも、努力次第でどうとでもできる。せめて読めるようにするためには、語彙数を増やすしかない。


一方で、文法に関してはあまり難しくなさそうだ。英語と同じインド・ヨーロッパ語族なので、大体同じ感覚で理解できそうだ。

時制のシステムを理解するのが、英語文法を日本人が学習する上でネックになることが多いが、ポルトガル語の時制のシステムも、英語とあまり変わらなさそうに見える。

最もあんまり複雑な時制を会話の中で理解するところまではいけないと思うので、ここはあんまり気にしなくていいか。

関係詞とか不定詞なども並んでいるが、英語と同じようなものかどうかはちょっとよくわからない。ここはしっかり勉強しないといけない部分かもしれない。

ともかく、1にも2にも語彙が大事ということがわかったので、まずは語彙からやろうと思う。

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